「くじ」を含む言葉(2ページ目) — 357 件
客人(きゃくじん)
客として来ている人。
客人一杯手八杯(きゃくじんいっぱいてはちはい)ことわざ辞典
客に酒を一杯すすめる間に、主人が手酌で酒を八杯飲むということ。酒好きの人が客にかこつけて酒を飲むことにもいう。
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)四字熟語辞典
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。 「客」は外からやってきた客のこと。 仏教の言葉で、心の中に初めから煩悩が存在するわけではなく、外からきた旅人の衣服についている塵のように、心に思いがけずに付着するものであるという意味から。
強食自愛・彊食自愛(きょうしょくじあい)四字熟語辞典
しっかりと食事をとって健康に気遣うこと。 「彊食」は無理にでも食事をすること。 「強食自愛」とも書く。
強食弱肉(きょうしょくじゃくにく)四字熟語辞典
弱者の犠牲があって、その上にいる強者が繁栄すること。 「強食弱肉」ともいう。
曲事(きょくじ)
正当ではないこと。曲がったこと。
旭日(きょくじつ)
朝になって昇る太陽。朝日。
旭日昇天(きょくじつしょうてん)四字熟語辞典
非常に激しい勢いの様子。 「旭日」は朝に昇る太陽のこと。 「昇天」は天に昇ること。 朝日が天に昇るような激しい勢いという意味。 多くは「旭日昇天の勢い」という形で、とても勢いがあることのたとえとして用いる。
旭日昇天の勢い(きょくじつしょうてんのいきおい)ことわざ辞典
天に昇る朝日のように、勢いが盛んなようす。「旭日」は、朝日の意。
機略縦横(きりゃくじゅうおう)四字熟語辞典
状況の変化に合わせて、思いのままに策略をめぐらして用いること。 「機略」は状況に合ったすぐれた策略。 「縦横」はたてとよことということから、思った通りにできるということ。
金科玉条(きんかぎょくじょう)四字熟語辞典
黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて、自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。 「金」と「玉」は黄金と宝石のこと。転じて、貴重なものや大切なもののたとえ。 「科」と「条」は法律や規則などの条文。 融通がきかないことを批判する場合に用いることもある。
逆順(ぎゃくじゅん)
逆上(ぎゃくじょう)
怒りや悲しみ、驚きなどで頭に血が上って冷静さを失うこと。
玉什(ぎょくじゅう)
素晴らしい詩歌。
空々寂々・空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)四字熟語辞典
仏教の言葉で、形のあるものもないものも、この世のすべてには決まった実体がなく、人の考えや判断の及ばない静けさの中にあるということ。 または、何もなく、ひっそりと静まりかえっている様子。 または、何ものにもとらわれない無心な様子。転じて、物事に関心を示さず、反応のない様子。 「空寂(くうじゃく)」の「空」と「寂」をそれぞれ重ねて強めた言葉。 「空」はすべてのものに固定した実体がないこと。 「寂」はひっそりと静かなこと。 「空々寂々」とも書く。
くじ運・籤運(くじうん)
籤を引いて、当たるか外れるかの運。
挫く(くじく)
関節に無理な力が加わって痛める。
挫ける(くじける)
物事を行おうとする気力や勢いが弱くなる。
孔子倒れ(くじだおれ)ことわざ辞典
学問の高さと足元のたしかさは別のもので、聖人と仰がれた人でもつまずいて転ぶことはある。中身の立派さは、うっかりを防いではくれない。 「孔子」を「くじ」と読むのは呉音による。
くじ逃れ・籤逃れ(くじのがれ)
孔子の倒れ(くじのたおれ)ことわざ辞典
学問の高さと足元のたしかさは別のもので、聖人と仰がれた人でもつまずいて転ぶことはある。中身の立派さは、うっかりを防いではくれない。 「孔子」を「くじ」と読むのは呉音による。
くじ引き・籤引(くじびき)
籤を引くこと。または、そうして物事を決めること。
孔雀(くじゃく)
雄が、目玉のような模様の並ぶ長い羽を扇のように広げる鳥。羽は青みを帯びて光り、雌を引きつけるときに立てる。インドやスリランカの林にすむ。
孔雀は羽ゆえ人に捕らる・孔雀は羽故人に捕らる(くじゃくははねゆえひとにとらる)ことわざ辞典
ほめられるほどの取り柄が、そこを狙われて身の仇になるということ。 孔雀は羽の美しさゆえに人の手にかかる、という言い方から。
口授(くじゅ)
苦汁(くじゅう)
苦い味のする汁。
苦渋(くじゅう)
物事が思ったとおりに進まず、悩み苦しむこと。
苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)ことわざ辞典
敗れたり退けられたりして、後まで尾を引く思いをすること。 「苦汁」は口に残る苦みの強い汁を指す。「苦渋」の字を当てた形も見かけるが、本来のものではない。
駆除(くじょ)
害となるものを追い払ったり、殺したりすること。
苦情(くじょう)
受ける不利益などに対して抱く不平や不満の気持ち。また、それらを言うこと。
鯨(くじら)
クジラ目の哺乳動物の総称。海に生息し、体長が大きいものが多い。様々な利用法があり、油を石鹸や機械油にしたり、肉は食用にする。
鯨差・鯨差し(くじらさし)
布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨尺。
鯨尺(くじらじゃく)
布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨差し。
鯨幕(くじらまく)
黒色と白色の二色の布を交互に縫い合わせて作った幕。葬式などに使う。
抉る(くじる)
刃物や棒などで刺して回すようにして穴を開ける。また、そのようにして中の物を取り出す。えぐる。
けむくじゃら・毛むくじゃら(けむくじゃら)
濃い毛が全身に生えている様子。毛深いこと。
蒹葭玉樹(けんかぎょくじゅ)四字熟語辞典
愚かな人が、富貴な親戚の勢いと力を借りること。 または、勢いのある親戚のおかげで繁栄することを軽蔑していう言葉。 または、それを謙って言う言葉。 「蒹葭」は成長しきっていない、オギとアシのことで、身分の低い人のたとえ。 「玉樹」は宝石のように美しい木のことで、身分が高く、富のある人のたとえ。 植物のオギとアシが、宝石のように美しい木に寄りかかるという意味から。 「蒹葭玉樹に倚る」を略した言葉。
芸術は長く人生は短い(げいじゅつはながくじんせいはみじかい)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
下克上・下剋上(げこくじょう)
地位が下のものが上のものに打ち勝って権力を手に入れること。
恋の山には孔子の倒れ(こいのやまにはくじのたおれ)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、色恋のこととなると思慮分別を失い、間違いを犯してしまうというたとえ。「孔子」は孔子(こうし)の呉音読み。
黄屋乗輿(こうおくじょうよ)四字熟語辞典
屋根の色が黄色い乗り物。 天子の乗り物をいう。 黄色は、天子の象徴として使われる色であることから。
好事門を出でず、悪事千里を行く(こうじもんをいでず、あくじせんりをいく)ことわざ辞典
人の手柄はうちわの内に留まりがちなのに、しくじりや悪評のほうは遠い土地まで駆け抜けてゆく。世間の耳は、悪い話にこそよく開いている。
拘束時間(こうそくじかん)
咬文嚼字(こうぶんしゃくじ)四字熟語辞典
文字の見た目や言葉の飾り方にばかりこだわって、内容や意味がない文章のこと。 学識を自慢するだけで、実際には役に立つことがない知識人を揶揄するときに使うことの多い言葉。 「文(ぶん)を咬(か)み字(じ)を嚼(か)む」とも読む。
告示(こくじ)
公の機関が必要な事柄を広く人々へ報せること。また、その報せ。
告辞(こくじ)
国事(こくじ)
国や国の政治に直接関わりのある事柄。
国字(こくじ)
その国で公的に使われている文字。
国璽(こくじ)
その国を代表する印章。外交文書などに押す。
酷似(こくじ)
見分けられないほどに似ていること。
国事犯(こくじはん)
国の政治を乱す犯罪。また、その犯罪を犯した人。政治犯。
国情・国状(こくじょう)
政治や経済、文化などの国の状態や国民の動向。
国辱(こくじょく)
国や国民としての恥辱。
国人(こくじん)
その国を構成している人。国民。
黒人(こくじん)
人種を三つに区分したうちの一つである、「黒色人種」の略称。
孤城落日(こじょうらくじつ)四字熟語辞典
繁栄していたものの勢いが衰えて、助けてくれるものもなく寂しい様子。 「孤城」は援軍が来ない城のこと。 「落日」は西に沈む日のこと。 孤立していて助けもなく、攻め落とされる寸前の城が夕日に照らされていてさびしい様子をいう。
刻苦学儒(こっくがくじゅ)四字熟語辞典
たいへんな苦労をしながら勉学に取り組むこと。 中国の唐の時代、韓愈(かんゆ)は幼いころに孤児となったが、自ら勉学に励んで立派な学者になったという故事から。 「刻苦(こっく)、儒(じゅ)を学ぶ」とも読む。
極上(ごくじょう)
上下や優劣などを表す段階などが最も上であること。また、そのもの。
極楽浄土(ごくらくじょうど)四字熟語辞典
阿弥陀仏がいるとされている苦労や苦痛のない世界のこと。 仏教の言葉。 大乗仏教の経典の一つである「阿弥陀経」には、極楽浄土は西の方向に十万億土よりもさらに先にあり、そこでは今も阿弥陀仏が説法を行っていると記されている。
作事(さくじ)
建物を建てたり、修理したりすること。工事。
昨日(さくじつ)
今日の一つ前の日。
朔日(さくじつ)
月の最初の日。毎月の第一日。ついたち。
作事場(さくじば)
削除(さくじょ)
文章や画像などの一部分を取って失くすこと。
作条(さくじょう)
さらし鯨・晒鯨(さらしくじら)
三十九じゃもの花じゃもの(さんじゅうくじゃものはなじゃもの)ことわざ辞典
三十九歳はまだ三十代、これからが盛りで人生の花を咲かせる時期だということ。「四十四十と人言うけれど三十九だもの花だもの」という俗謡から。
しくじる(しくじる)
目的を果たせない。失敗する。
しくじるは稽古のため(しくじるはけいこのため)ことわざ辞典
失敗は後に成功するための練習をしているようなものという意味。
七福神(しちふくじん)
幸福をもたらすとされる七体の神。恵比寿、大黒、毘沙門、弁天、福禄寿、寿老人、布袋の七体をいう。
疾悪若讐(しつあくじゃくしゅう)四字熟語辞典
正義感がこの上なく強いこと。 仇であるかのように悪を憎むことから。 「悪(あく)を疾(にく)むこと讐(しゅう)の若(ごと)し」とも読む。
尺〆・尺じめ(しゃくじめ)
錫杖(しゃくじょう)
僧侶や修験者が持ち歩く杖。上部に輪の形のものがついていて、それに小さめの輪の形のものがついている。
祝辞(しゅくじ)
祝いの言葉。祝詞。
祝日(しゅくじつ)
めでたいことを祝う日。
淑女(しゅくじょ)
品格が高く、落ち着いている立派な女性。レディー。
淑女紳士(しゅくじょしんし)四字熟語辞典
高い教養と品格を持つ、礼儀正しい立派な男性と女性。 「淑女紳士」ともいう。
将錯就錯(しょうしゃくじゅしゃく)四字熟語辞典
間違いに間違いを重ねること。 または、仏教の言葉では、間違っていることを間違っていると認識することをいう。 仏教の言葉で、「将」は「…をもって」という意味。 「錯」は間違いのこと。 「錯(しゃく)を将(もっ)て錯(しゃく)に就く」とも読む。
植字(しょくじ)
活版印刷の工程の一つ。原稿と同じように活字や込め物を並べて版を作ること。
食事(しょくじ)
必要な栄養をとるために物を食べること。また、その食べ物。
