「どり」で終わる言葉 — 109 件
「どり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
どり(どり)
鳥類の肺臓。
怒詈(どり)
怒って罵倒すること。怒罵。
浅緑(あさみどり)
白みがかった、うすい緑色。
足どり・足取り(あしどり)
歩く時の足の動きの様子。足付き。
後戻り(あともどり)
来た道を引き返すこと。もとの場所のほうへ戻ること。「道を間違えて[後戻り]する」
信天翁・阿呆鳥・阿房鳥(あほうどり)
二メートルを超える翼を広げ、羽ばたかずに海の風に乗って飛ぶ大形の鳥。全身は白く、翼と尾の先が黒い。人を恐れず陸では動きが鈍いのでこの名がついた。羽毛をとる乱獲で数を減らし、いまは手厚く守られている。
雨宿り(あまやどり)
軒下や木の下などで雨が止むのを待つ。雨除け。
いいとこ取り・いい所取り・好いとこ取り(いいとこどり)
複数のもののよいところだけを集めること。
行き戻り・行戻り(いきもどり)
行ったり戻ったりすること。行き帰り。往復。
生け捕り・生捕・生捕り(いけどり)
人や動物を生きた状態で捕まえること。
磯千鳥(いそちどり)
磯にすむ千鳥。はまちどり。
虎杖(いたどり)
山道のわきや荒れ地に、二メートルほどまで伸びる草。
一番鶏(いちばんどり)
夜明けに、その日いちばん早く鳴く鶏。また、その鳴き声。「[一番鶏]が鳴く」
彩り・色取り(いろどり)
物の表に色をほどこすこと。
海鳥(うみどり)
海の近くに生息する鳥の総称。カモメやウミネコ、アホウドリなど。かいちょう。
大取りより小取り(おおどりよりこどり)ことわざ辞典
一度に大儲けしようとするより、少しずつ確実に儲けていくほうが堅実だということ。
鴛鴦(おしどり)
雄の背に、いちょうの葉をそのまま立てたような羽が一枚ずつ載る。思羽(おもいば)といい、この鳥のいちばんの見どころ。
踊り(おどり)
音楽に合わせて体を動かすこと。舞踊。ダンス。
尾長鶏(おながどり)
鶏の品種の一種。雄の尾が長く、長いものは十メートルをこえる。高知県原産の日本固有種で天然記念物に指定されている。長尾鶏。
親鳥(おやどり)
親である鳥のこと。
雄鳥(おんどり)
雄の鳥。特に鶏をいう。
雄鶏(おんどり)
雄の鶏。
掻取(かいどり)
長い着物の裾や褄(つま)を手でつまみ上げ、床にすらずに歩くこと。裾を手にしたその姿もいう。
飼い鳥・飼鳥(かいどり)
家庭で飼育されている鳥。
蚊食い鳥・蚊食鳥(かくいどり)
コウモリの別名。夕暮れに飛びまわり、蚊などの小さな虫を宙でつかまえては食べるところからついた名。
隠し撮り(かくしどり)
相手に見つからないように撮影すること。盗撮。
隠し録り(かくしどり)
樫鳥・橿鳥(かしどり)
「懸巣(かけす)」の別の呼び名。
霞に千鳥(かすみにちどり)ことわざ辞典
ふさわしくないことのたとえ。また、あり得ないことのたとえ。霞は春のもの、千鳥は冬の鳥であることから。
歌舞伎踊り(かぶきおどり)
川千鳥(かわちどり)
川の近くに集まる千鳥。
閑古鳥(かんこどり)
鳥類の「郭公(かっこう)」の別称。
寒の戻り(かんのもどり)
春が来て暖かさが増してきたころに、冬の寒さが短い間だけ戻ってくること。
木取・木取り(きどり)
大きな木材から用途に合わせた木材を切り出すこと。
気取り(きどり)
黄緑(きみどり)
黄色を帯びた緑色。
逆戻り(ぎゃくもどり)
来た道筋を戻り、出てきた所や、すでに通り過ぎた段階にまた行き着くこと。
隈取・隈取り(くまどり)
位取り(くらいどり)
算数などで、数の桁や位を定めること。また、その方法。
小躍り・雀躍り(こおどり)
今にも踊り始めそうなほど喜ぶこと。また、喜びのあまり思わず踊ってしまうこと。
小千鳥(こちどり)
捏ね取り・捏取(こねどり)
駒鳥(こまどり)
濃緑(こみどり)
濃い緑色。暗めの緑色。ふかみどり。
先取・先取り(さきどり)
他より先んじて物をとること。また、物事が広がる前にそれを行うこと。
さ緑(さみどり)
若葉や若草のような緑色。
鹿踊・鹿踊り(ししおどり)
下取・下取り(したどり)
持っている物と同類の物を購入するさいに、持っている物を引き取ることで購入する物の代金を割り引くこと。
主取り(しゅうどり)
新しく主人を持ち、そのもとで働き始めること。とくに武士が、ある殿様の家臣となって勤めに就くことをさす。
白千鳥(しろちどり)
城取り(しろどり)
地どり・地鶏(じどり)
その地域で昔から飼育されている固有の鶏。
地取り(じどり)
素踊・素踊り(すおどり)
鬘(かつら)や衣装などを身に付けずに踊ること。また、その踊り。
すずめ踊り・雀踊り(すずめおどり)
素戻り(すもどり)
やるべきことをやらずに帰ってくること。
図取・図取り(ずどり)
物の姿や形をとらえて、図に描くこと。描かれた図そのものもいう。
背取り(せどり)
古本屋で掘り出しものを安く買い、その本を高く売って儲けること。また、それを行う人。
旅鳥(たびどり)
毎年、遠く離れた所どうしを行き来する鳥のうち、その道すがら、春や秋の決まったころにだけ立ち寄り、そこでは子を育てず、冬も越さないもの。
段取・段取り(だんどり)
物事を進めるための手順や方法。また、それを決めること。
千鳥(ちどり)
海辺や川原を、ちょこちょこと走っては急に止まり、地面をつついて餌を探す小鳥の総称。くちばしが短く、足の指はふつう三本。この歩き方にちなんで、酔って左右によろめく歩みを「千鳥足」という。
つかみ取り・掴取り・摑み取り(つかみどり)
筒鳥(つつどり)
弦なき弓に羽抜け鳥(つるなきゆみにはぬけどり)ことわざ辞典
弦を張っていない弓と、羽の生え変わる時季で飛べなくなった鳥。 どちらも肝心の一つを欠いているために持ち前の働きがまるで出せず、手の打ちようもないさまをいう。
手踊・手踊り(ておどり)
手取・手取り・手捕り(てどり)
給料などとして決まった額から、税金や保険の掛け金などを引かれたあと、実際に受け取れるお金。
出戻り(でもどり)
いったん出かけたのに、目的の所まで行き着かず、途中から、出てきた所に帰ること。
頭取(とうどり)
音頭を取る人。転じて、集団の頭(かしら)となる人。
友千鳥(ともちどり)
群がって飛んでいる千鳥。群千鳥。
とりどり(とりどり)
一つ一つが違っていて、さまざまであるさま。
長尾鶏(ながおどり)
鶏の品種のひとつ。高知県原産の日本の特別天然記念物。年に一度羽が生えかわる普通の鶏とは違い、雄は尾羽が生えかわらないため非常に長くなる。
流し撮り(ながしどり)
写真の撮影方法の一つ。動く被写体の進行方向にカメラを移動させながら撮影すること。
夏鳥(なつどり)
春に渡ってきて繁殖し、秋に南方へ去る渡り鳥。日本ではツバメやホトトギスなど。
波に千鳥(なみにちどり)ことわざ辞典
絵になるような取り合わせのよいもののたとえ。
盗み撮り・盗み録り(ぬすみどり)
念仏踊・念仏踊り(ねんぶつおどり)
浜千鳥(はまちどり)
春告げ鳥・春告鳥(はるつげどり)
半取・半取り(はんどり)
馬鹿踊・馬鹿踊り(ばかおどり)
