「千鳥」の意味

「千鳥」(ちどり)の意味・読み方を解説します。

言葉千鳥
読み方ちどり
意味

1番海辺や川原を、ちょこちょこと走っては急に止まり、地面をつついて餌を探す小鳥の総称。くちばしが短く、足の指はふつう三本。この歩き方にちなんで、酔って左右によろめく歩みを「千鳥足」という。

2番数多くの鳥。いろいろな鳥。ももちどり。

用例「千鳥足」「千鳥掛け」「千鳥格子」

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「千鳥」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 3画
音読み セン
訓読み ち
意味 せん。ち。数の名。数の単位。十の百倍 / ちたび。千回。千度 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とり
意味 とり。動物のとりの総称
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