「た」から始まる言葉・単語 — 2227 件
「た」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
田(た)
稲の栽培を行う耕地。たんぼ。
たあいがない(たあいがない)ことわざ辞典
取るに足らないこと、または思慮分別がないこと。 「たわい」は「たあい」ともいう。
たあいない・他愛無い(たあいない)
酔いや眠気に負けて、正体をなくしている。
田歩くも畔歩くも同じ(たあるくもくろあるくもおなじ)ことわざ辞典
手段や方法が違っても、同じ結果になることのたとえ。 畦道から行っても田から行っても、結局たどり着く先は変わらないことから。 「田から行くも畦から行くも同じ事」「田を行くも畦を行くも同じ」「田歩くも畔歩くも同じ」などともいう。異形の多い語。
たい(たい)
他意(たい)
ふたごころ。異心。別の考え。
隊(たい)
鯛(たい)
体当たり・体当り(たいあたり)
相手や物に、体ごと強く当たっていくこと。
耐圧(たいあつ)
圧力に耐えること。
台安(たいあん)
手紙の文末に使う言葉。ご安泰。
大安(たいあん)
六曜の一つ。旅行や結婚など万事によいとされている日。
対案(たいあん)
ある案件に対して出される別の案。
大安吉日(たいあんきちじつ)四字熟語辞典
物事を行うのに最も縁起がよいとされる日。結婚式などの祝い事は、この日を選んで行われることが多い。 「大安」は暦に記される六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の一つで、六つのうちでいちばんよい日とされる。六曜は「六輝」ともいう。
体位(たいい)
体格、運動能力、健康状態などから判断された体の状態。
大尉(たいい)
軍隊の階級の一つで、尉官の最上位。現自衛隊での一尉。
大意(たいい)
だいたいの内容や意味。
退位(たいい)
国王、天皇、君主などがその位から退くこと。
帯域(たいいき)
ある一定の幅を持つ範囲。
体育(たいいく)
身体能力や運動能力を得ることを目的とした教育。
対位法(たいいほう)
独立した二つ以上の旋律が同時に響くように組み合わせる作曲技法。コントラプンクト。
大隠(たいいん)
世俗のしがらみやつとめから脱し、悟りきった隠者。
太陰(たいいん)
「月」の別称。太陽に対して使われる。
退院(たいいん)
病気や怪我で入院していた人が病院から出ること。
退隠(たいいん)
官職などの世の中の立場からしりぞくこと。
隊員(たいいん)
隊に所属している構成員。
大隠朝市(たいいんちょうし)四字熟語辞典
本物の隠者は、人里離れた山にこもるのではなく、にぎやかな町の中に身を置きながら、世間のさわがしさに心を動かされることなく暮らしているものだということ。 「大隠」は本物の隠者(世間から離れて暮らす人)。心が世の中の欲や騒ぎからすっかり離れている人をいい、山や沢に隠れ住む隠者を「小隠」というのに対する語。 「朝市」は朝廷と市場のことで、人が多く集まる俗世間のたとえ。 『文選』に収められた王康琚の詩「反招隠詩」に、伯夷が首陽山にこもったことと、老子が周の役人として朝廷にいたこととを並べて、「小隠は陵藪(山や沢)に隠れ、大隠は朝市に隠る」と詠んだ言葉から。
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)ことわざ辞典
悟りきった隠者は、深山や辺地に籠もったりせず、かえって町なかで世人に紛れて生きるという。 「大隠」は道を極めた隠者を指す。
大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)ことわざ辞典
悟りきった隠者は、深山や辺地に籠もったりせず、かえって町なかで世人に紛れて生きるという。 「大隠」は道を極めた隠者を指す。
太陰暦(たいいんれき)
月の満ち欠けの周期を基準とした暦。現在の日本では太陽暦が使われているが、太陰暦は干潮・満潮時刻の算出に利用されるため漁師の基本的な素養の一つになっている。
退嬰(たいえい)
おじけづいて、前へ出る勇気が持てないこと。
体液(たいえき)
動物の体内にある、血液や組織液、リンパ液などの液体の総称。
退役(たいえき)
軍人が兵役の立場をしりぞくこと。
太液芙蓉(たいえきのふよう)四字熟語辞典
美人の顔のたとえ。 「太液」は中国の都・長安の宮中にあった池の名前。漢代には建章宮の北にあった。 「芙蓉」は蓮の花のこと。 白居易の詩「長恨歌」に、戦乱のあと都に帰った唐の玄宗皇帝が、池の蓮と柳を見て、亡き楊貴妃の顔と眉を思い出す場面がある。「太液の芙蓉、未央の柳。芙蓉は顔のようで、柳は眉のようだ」という句から。
大悦(たいえつ)
大喜び。喜びがひとしおな様子。
対応(たいおう)
二つのものが向き合い、互いに一組になること。
滞欧(たいおう)
ヨーロッパに滞在すること。
体温(たいおん)
動物の体の温度。外界の温度によって体温が変化する動物を変温動物、変化しない動物を恒温動物と呼ぶ。
体温計(たいおんけい)
脇の下や口、耳などにあてて体温を知る温度計。今は電気式のものが多く、以前は水銀を使った。
大恩は報せず(たいおんはほうせず)ことわざ辞典
小さな恩義はすぐに気づいて報いることができるが、大きな恩義はその大きさゆえに気づきにくく、感謝や報恩ができないということ。
大恩は報ぜず(たいおんはほうぜず)ことわざ辞典
小さな恩義はすぐに気づいて報いることができるが、大きな恩義はその大きさゆえに気づきにくく、感謝や報恩ができないということ。
台下・臺下(たいか)
台や高い建物の下。
大家(たいか)
家柄の立派な家。
大廈(たいか)
大きな建築物。
大火(たいか)
町の広い範囲を焼き払うほど、規模の大きい火災。
大過(たいか)
大きな失敗や過ち。
対価(たいか)
労力や財産を他人に貸したり与えたりした際、報酬として受け取る利益。
滞貨(たいか)
商品が売れ残り、たまっていること。また、その商品。
耐火(たいか)
高温の火を浴びても耐えること。燃えにくいこと。
退化(たいか)
進歩がとまり、以前の状態になること。後戻り。
台階(たいかい)
星の名。転じて、三公の位。泰階。
大会(たいかい)
多人数で催される会。
大海(たいかい)
広々とした、大きな海。
怠懈・怠解(たいかい)
しなければならないことをしないこと。おこなること。なまけること。
慸芥・慸薢(たいかい)
小さな棘(とげ)。
退会(たいかい)
ある会から退いて、構成員ではなくなること。
大海知らぬ井の蛙(たいかいしらぬいのかわず)ことわざ辞典
外の広い世界や多様な考えを知らず、狭い見識にとらわれていることのたとえ。 狭い井戸の底で暮らす蛙は、外にある広大な海の存在を知るよしもないという意から。 「井蛙大海を知らず」「大海知らぬ井の蛙」「埳(坎)井の蛙」「井底の蛙」「井蛙」などともいう。
大快人心(たいかいじんしん)四字熟語辞典
多くの人の心を、大いに晴れ晴れとさせること。悪人が当然の罰を受けたときなどに使うことが多い。 「快」は気持ちがよいこと。「人心」は世の人々の心。 「人心大快」ともいう。
大海の一滴(たいかいのいってき)ことわざ辞典
見渡す限りの海に対する、水のひとしずく。全体の前では有るか無きかの、ささやかな一部分のたとえ。
大海は芥を択ばず(たいかいはあくたをえらばず)ことわざ辞典
懐の深い人は、誰が相手でも門戸を閉ざさないというたとえ。 海は流れ込む塵芥さえ厭わないことから。 「芥」は塵やごみを指す。
大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)ことわざ辞典
懐の深い人は、誰が相手でも門戸を閉ざさないというたとえ。 海は流れ込む塵芥さえ厭わないことから。 「芥」は塵やごみを指す。
大海撈針(たいかいろうしん)四字熟語辞典
非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。 「撈」はすくい上げること。 海の底に落ちた一本の針をすくい上げるという意味から。
大海を手で塞く(たいかいをてでせく)ことわざ辞典
どうやっても出来るはずのない不可能なことをしようとすることのたとえ。 大海の水を手で堰き止めようとするとの意から。
大海を手で塞ぐ(たいかいをてでふさぐ)ことわざ辞典
どうやっても出来るはずのない不可能なことをしようとすることのたとえ。 大海の水を手で堰き止めようとするとの意から。
大海を耳掻きで測る・大海を耳搔きで測る(たいかいをみみかきではかる)ことわざ辞典
とても大きな問題に対して、自分の小さな力や考えで判断しようとするたとえ。広い海の水を耳搔きで汲んではかろうとすることから。
体格(たいかく)
体の外観的形態。からだつき。
台閣(たいかく)
高く立派な建物。
対角線(たいかくせん)
多角形で、となり合わない頂点どうしを結んだ線。立体では、同じ面の上にない頂点どうしを結んだ線。
大廈高楼(たいかこうろう)四字熟語辞典
大きくて高さのある建物のこと。 または、それらの建物が並び立っている様子。 「廈」は屋根のある大きな建物。 「楼」は二階建て以上の高さのある建物のこと。 高層ビル群や大きくて煌びやかな豪邸のこと。 「高楼大廈」ともいう。
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず・大廈の顚れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)ことわざ辞典
屋台骨ごと傾きはじめた組織は、誰か一人が踏ん張ったところで持ち直さない。 崩れは全体に回っており、そこへ差し出せる手は小さすぎる。 「大廈」は高く構えた建物をいう。 「倒れんとする」は「顚れんとする」とも書く。 「一木大廈の崩るるを支うる能わず」「一木いずくんぞ能く大廈を支えん」ともいう。
大家後なし・大家後無し(たいかのちなし)ことわざ辞典
一つの道を極めた人の跡から、同じ高さの者は出てこない。 持って生まれたものと、注いだ時間の量は、子に引き継げない。
大廈棟梁(たいかのとうりょう)四字熟語辞典
国を支える重職を担う人材のたとえ。 「大廈」は屋根があって大きい建物。 「棟」と「梁」は屋根を支えるための棟木と梁のことで、どちらも家屋を支える大事なものということから。
大廈の将に顚れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのまさにたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)ことわざ辞典
屋台骨ごと傾きはじめた組織は、誰か一人が踏ん張ったところで持ち直さない。 崩れは全体に回っており、そこへ差し出せる手は小さすぎる。 「大廈」は高く構えた建物をいう。 「倒れんとする」は「顚れんとする」とも書く。 「一木大廈の崩るるを支うる能わず」「一木いずくんぞ能く大廈を支えん」ともいう。
大化有四(たいかゆうし)四字熟語辞典
人が生まれてから死ぬまでにたどる大きな変化を、四つの段階に分けてとらえた語。すなわち、生まれて間もない嬰孩(赤子・幼児の時期)、心身ともに盛んな少壮(青年から壮年の時期)、気力体力の衰える老耄(老いて衰える時期)、そして命の尽きる死亡の、四つの段階をいう。 「化」は生命のかたちが移り変わることを指し、人の一生を自然の推移として段階的に見る見方を表す。
体感(たいかん)
体で感じること。また、その感じ方。
台翰(たいかん)
他人の手紙を敬って言う言葉。
大官(たいかん)
高い官職やそれに就いている人。
大患(たいかん)
症状の重い病気。大病。
大旱(たいかん)
長い間雨が降らず日照りなこと。
大観(たいかん)
広く全体を見渡すこと。大局から判断を決めること。
