「くり」で終わる言葉 — 154 件
「くり」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
庫裏・庫裡(くり)
寺院の台所。
栗(くり)
果樹として植えられるブナ科の落葉樹。山にも自生する。実はとげだらけのいがの中に二、三個できる。皮と渋皮をむき、ゆでる・焼く・ご飯に炊きこむなどして食べる。材は堅く、枕木や家具に使う。
繰り(くり)
糸などを順々に引き出して、巻き取っていくこと。
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)ことわざ辞典
威勢よく降り出しても、朝の雨はじきに上がってしまう。脅しの身ぶりも同じで、実が伴わないから真に受けなくてよい。
校倉造・校倉造り(あぜくらづくり)
校倉の建て方。おもに切り口が三角に近い、長い木材を四隅で交互にかみ合わせながら横に積んでいき、積んだ木材がそのまま壁になる。柱は使わない。奈良の正倉院の宝庫も、この造りの倉である。
粗造り・荒造り(あらづくり)
大雑把に作って仕上げを行っていないこと。また、そのもの。
活き作り・生き作り(いきづくり)
魚を生きているうちにさばき、頭や尾と組み合わせて一匹の形に整えて出す刺身。「活け作り(いけづくり)」に同じ。
活け作り・活け造り・活作・活作り・生け作り・生作・生作り(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
石作り・石造り(いしづくり)
一木造・一木造り(いちぼくづくり)
仏像の彫刻技法の一つで、一本の木から頭部と胴体をまとめて彫り出すこと。
一夜作り(いちやづくり)
一晩で完成させること。また、そのもの。
糸繰り(いとくり)
繭や綿花などから糸を取って寄り合わせること。また、その作業を行う人。
糸作り(いとづくり)
イカやサヨリなどの魚を細く切って刺身や酢の物にすること。また、その料理。
入母屋造り(いりもやづくり)
薄作り・薄造り(うすづくり)
腕捲り(うでまくり)
衣服の袖口をまくって腕をだすこと。
大作り(おおづくり)
送り(おくり)
物を別の場所へ移動させる。
おっかなびっくり(おっかなびっくり)
物事を怯えながら行う様子。恐る恐る。
お作り・お造り・御作り・御造り・御造里(おつくり)
「刺身」をいう丁寧語。
顔作り(かおづくり)
隔離(かくり)
そのものとの間を遮ること。
春日造・春日造り(かすがづくり)
奈良にある春日大社の、本殿の形にならった社殿の造り方。山形の屋根の三角になった側を正面として入り口を設け、その前の階段の上に、ひさしを張り出して覆う。規模の小さい社に多く、近畿地方に特にたくさんある。
片栗(かたくり)
春先、林の下にうつむいた紅紫の花を一つだけ開く。六枚の花びらは大きく後ろへ反り返る。
火中之栗(かちゅうのくり)四字熟語辞典
自分のためにはならないが、他人のために危険なことをすること。または、その結果で辛い思いをすること。 猿におだてられた猫が、燃えているいろりの中に入っている栗を取ったが、猫は火傷をしたうえに栗は取られたという寓話から。
神送り(かみおくり)
からくり(からくり)
皮作り(かわづくり)
学理(がくり)
学問上の原理や理論。
がっくり(がっくり)
体を支えていた力が急に抜けて、ひざが折れるように崩れたり、首が前へ垂れたりするさま。
聞いてびっくり、見てびっくり(きいてびっくり、みてびっくり)ことわざ辞典
聞かされた話が意外であることにびっくりし、実際に見てみると聞いた話とまったく違うので、またびっくりすること。
木造り(きづくり)
切妻造り(きりづまづくり)
ぎくり(ぎくり)
多く「ぎくりと」の形で使う。「ぎくりと」に同じ。
ぎっくり(ぎっくり)
「ぎくっと」と同義の語。
逆理(ぎゃくり)
括り(くくり)
首くくり・首縊り(くびくくり)
自分で自分の首を紐などでくくって死ぬこと。また、その人。首吊り。
蔵造り(くらづくり)
くりくり(くりくり)
光彩陸離・光采陸離(こうさいりくり)四字熟語辞典
きらびやかな光がまともに見られないほど美しく輝く様子。 「光彩」は美しい光や鮮やかな彩りのこと。 「陸離」は美しい輝きの形容。 「光采陸離」とも書く。
国利(こくり)
国家の利益。国益。
酷吏(こくり)
こっくり(こっくり)
承知の意を表して、頭を大きく前へ振るさま。
子作り(こづくり)
小作り(こづくり)
普通とされるものより小さく作られていること。
木作り・木造り(こづくり)
ごくり(ごくり)
液体や小さな固体などを飲みこむときの音。また、その様子。
獄吏(ごくり)
監獄を取り締まる役人。牢役人。
権現造り(ごんげんづくり)
酒造り(さかづくり)
先送り(さきおくり)
さしあたって片をつけるべき問題について、決定や処理をその場ではせず、次の機会に回すこと。先延ばし。
酒造り(さけづくり)
さっくり(さっくり)
容易に切れたり割れたり様子。
三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)ことわざ辞典
三十歳にもなると、後始末すべき事柄もきちんとまとめて、堅実な生活をするようになるということ。
三旁(さんつくり)
三旁(さんづくり)
ざっくり(ざっくり)
刃が一気に食い込んで、切り口が深く割れるさま。
仕送り(しおくり)
生活や勉学を支援するために金品を送ること。
しっくり(しっくり)
周りとの釣り合いが取れていて落ち着いている様子。
吃逆(しゃくり)
横隔膜が痙攣して奇妙な声を発する現象。また、その声。
吃逆(しゃっくり)
横隔膜が痙攣して奇妙な声を発する現象。また、その声。
書院造り(しょいんづくり)
精霊送り(しょうりょうおくり)
白木作り・白木造り(しらきづくり)
寝殿造り(しんでんづくり)
神明造り(しんめいづくり)
じっくり(じっくり)
気を落ち着けて、時間をかけて念入りに行うさま。
順送り(じゅんおくり)
順に従って次へ送ること。
数寄屋造り(すきやづくり)
巣作り(すづくり)
住吉造り(すみよしづくり)
ずんぐりむっくり(ずんぐりむっくり)
「ずんぐり」を強めた言い方。
総まくり・総捲り(そうまくり)
蒼鷹獄吏(そうようごくり)四字熟語辞典
鷹のように残忍で過酷な役人のたとえ。厳しく容赦のない取り締まりをする役人を、獲物に襲いかかる鷹になぞらえていう。 「蒼鷹」はシラタカのことで、荒々しく猛々しい猛禽を指す。 「獄吏」は漢代における警察官・検察官にあたる役職で、罪人を取り締まる役人のこと。 中国前漢の時代、郅都(しつと)という人物は、たとえ相手が有力者や権勢家であっても少しもひるまず、法をきわめて厳格に運用した。そのため人々から「蒼鷹」と呼ばれ、恐れられたという。
そっくり(そっくり)
俗吏(ぞくり)
こまごました雑務を扱う役人。
属吏(ぞくり)
上の者の指図を受けて働く、下の位の役人。
大社造り(たいしゃづくり)
神社の建築様式の一つで、最古の様式。方形で切妻造り。出雲大社本殿が有名。
田作り(たづくり)
稲を植えて育てるために、田んぼを耕し整えること。それに携わる人もさす。
