「きく」から始まる言葉・単語 — 39 件
「きく」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
利く(きく)
本来そなわった働きが十分に出る。
効く(きく)
薬や手当てなどが働いて、望んだ結果が出る。
危懼(きく)
「危惧(きぐ)」に同じ。
愧懼(きく)
恥じておそれること。
聞く・聴く・訊く(きく)
音や声を耳で感じ取る。
菊(きく)
秋に咲く花。品種は数えきれないほどあり、花の大きさで大菊・中菊・小菊と呼び分ける。
規矩(きく)
物事を行うときに見習うべきもの。手本。基準。もとは、コンパスや定規をいう。
起句(きく)
詩や文の初めの句。特に、漢詩の初めの句。
菊戴(きくいただき)
全長十センチ、目方は五グラムほど。これより小さな鳥は日本にいない。
菊芋(きくいも)
秋、ひまわりに似た黄色い花をつける草。
菊花(きくか)
植物の菊の花。また、その模様。
崎嶇坎坷・崎嶇坎軻・崎嶇轗軻(きくかんか)四字熟語辞典
才能がありながら機会に恵まれず、目指していた地位や役職に就くことができないこと。 「崎嶇」は山道の傾斜が厳しい様子のことで、人生の難儀な様子のたとえ。 「坎坷」は機会に恵まれず、志を得ることができない様子。 「坎坷」は「坎軻」や「轗軻」とも書く。
鞠躬如(きくきゅうじょ)
身を低くして敬意を示す様子。
鞠躬尽瘁(きくきゅうじんすい)四字熟語辞典
国のために命を懸けて尽くすこと。 「鞠躬」は身を低くしてかしこまること。 「尽瘁」は自分のことをかえりみずに、全力をつくすこと。
木釘(きくぎ)
木製の釘。家具や細工物などに用いられる。
菊酒(きくざけ)
長寿を願って、重陽の節句(陰暦の九月九日)に飲む酒。日本酒に菊の花を浸して飲む。
規矩準縄(きくじゅんじょう)四字熟語辞典
物事や行動をおこすときに基準や標準になるもののこと。 「規」は円を描くときに使うコンパス。 「矩」は長さを測るための指矩(さしがね)のこと。 「準」は水平を測るための水準器。 「縄」は直線を引くための墨縄(すみなわ)のこと。
菊水(きくすい)
紋所の名。流れる水の上に菊の花が半分浮かび上がった形。楠木氏の家紋として広く知られている。
掬する(きくする)
水などの液体を両手ですくいとる。
木くず・木屑(きくず)
木材を切ったり削ったりなどをするさいに出る細かな木のごみ。
着崩す(きくずす)
衣服を着る際に、わざと着方を乱して着る。また、衣服を何度も着て古くする。
気崩れ(きくずれ)
何かのきっかけで、上っている相場が下落すること。
着崩れ(きくずれ)
しっかりと着付けをしていた着物が緩んで乱れること。
菊月(きくづき)
陰暦の九月の別称。
聞くと見るとは大違い(きくとみるとはおおちがい)ことわざ辞典
人から聞いたのと実際に見るのとでは大きな違いがあるということ。
菊菜(きくな)
「春菊」の別の呼び名。おもに関西でいう。
聞くならく(きくならく)
聞く所によれば。
菊人形(きくにんぎょう)
菊の花や葉を着物のように飾りつけた人形。
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)ことわざ辞典
知らないことを聞くのはほんの一時の恥で済むが、聞かずに知らないまま過ごすのは一生恥ずかしいということ。
聞くは気の毒、見るは目の毒(きくはきのどく、みるはめのどく)ことわざ辞典
聞けば聞いたで心を悩ませ、見れば見たで心を悩ませる。聞くもの見るものすべて煩悩の種となり気にかかるということ。
聞くは法楽(きくはほうらく)ことわざ辞典
話を聞く分には銭がかからないのだから、まあ聞いていけと勧めるときの言葉。 法楽はもと法会で神仏を慰める読経や音楽のことで、勧進の場では誰でも聞けたところから、ただで得られる楽しみの意になった。
気配り(きくばり)
失敗などがないように細かいところまで注意する。
菊判(きくばん)
紙の寸法の一つ。縦九三九ミリメートル、横六三六ミリメートルの大きさ。日本で輸入され始めた頃に菊花の商標がついていたことから。
菊日和(きくびより)
菊の花が咲く季節の心地よい天候。秋晴れ。
菊見(きくみ)
菊の花を見て、良さを楽しむこと。
聞く耳持たぬ(きくみみもたぬ)ことわざ辞典
相手がどれだけ言葉を重ねても、こちらの内側へは一言も通さない。初めから戸を閉ざしていて、話し合いの余地そのものを作らない構えをいう。
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)ことわざ辞典
相手がどれだけ言葉を重ねても、こちらの内側へは一言も通さない。初めから戸を閉ざしていて、話し合いの余地そのものを作らない構えをいう。
木耳(きくらげ)
桑やけやきの枯れ木、倒れた木に生えるきのこ。
貴君(きくん)
同格以下の男性を言い表す尊敬語。主に文章で使う言葉。
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