「いも」から始まる言葉・単語 — 28 件
「いも」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芋・薯・藷(いも)
土の中の根や茎がふくらみ、養分をためこんでずっしりと重くなったところ。
以毛相馬(いもうそうば)四字熟語辞典
外見で人を判断することはできないということ。 馬の毛の色ですぐれた馬を見分けようとするという意味から。 「毛(け)を以(もっ)て馬(うま)を相(そう)す」とも読む。
妹(いもうと)
自分よりも後に生まれた女性の兄弟。
妹分(いもうとぶん)
実の妹ではないけれど、妹として扱う相手。またその間柄。
妹婿(いもうとむこ)
自分の妹の夫。
芋菓子(いもがし)
芋頭(いもがしら)
里芋で、子芋が付く中心の大きな芋。親芋。
芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)ことわざ辞典
規模の小さい集まりでも、その上に立つ者は頭であることに変わりはないということ。「芋頭」は里芋の親芋で、ちっぽけでも頭と呼ばれることから。
芋粥(いもがゆ)
甘葛(あまづら)の汁で薄切りの山芋を煮た粥(かゆ)。
芋幹・芋茎(いもがら)
里芋の葉の柄。
芋幹で足を衝く・芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)ことわざ辞典
思いもよらぬ弱者や無力な存在に足をすくわれ、失敗すること。 また、通常では考えられないような誇張された出来事のたとえ。 「芋幹」は「芋茎」、「衝く」は「突く」とも書く。 また、「長芋で足を突く」ともいう。
芋刺し(いもざし)
槍や刀などで人を刺し殺すこと。芋を竹串で突き刺す様子になぞらえた語。串刺し・田楽刺し。
妹背(いもせ)
恋人。または、夫婦。
胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ(いもたれ)
食べた物が長く胃にとどまり、みぞおちが張って苦しくなる状態。
稲熱病(いもちびょう)
稲の病気の一つ。稲の葉・茎などが菌に侵され変色し、穂が実らなくなる病気。低温多雨の年に多く発生する。
芋蔓式(いもづるしき)ことわざ辞典
一つの手がかりをきっかけに、つながりのある人や物事が順々にたぐり寄せられるように明るみに出ること。 芋の蔓を引っ張ると、土の中から芋が連なって掘り出されることから。
鋳物(いもの)
溶かした金属を型に注ぎ、固めて成形した製品。
芋の煮えたもご存じない・芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)ことわざ辞典
鍋の前に立ったこともないまま育った者を笑う。日々の暮らしがどう回っているかを、まるで知らずにきた人をさす。
芋版(いもばん)
芋を輪切りにし、その断面に文字や図柄を彫って作った判。それを用いて制作した版画。
芋虫(いもむし)
蝶や蛾の毛の少ない幼虫の総称。特に、スズメガの幼虫をいう。
芋虫でもつつけば動く(いもむしでもつつけばうごく)ことわざ辞典
なかなか動き出さない相手でも、こちらから急かせば、いくらかは効き目があらわれるということ。 動きののろい芋虫も、つつかれれば体を動かすことから。 ただ待っているだけでは物事が少しも進まないときに言う。
芋名月(いもめいげつ)
陰暦八月十五夜の月。中秋の名月。新しく収穫した里芋を供える習わしからいう。
井守・蠑螈(いもり)
池や沼、水田、井戸などの、流れのない水にすむ小さな生き物。
芋を洗うよう(いもをあらうよう)ことわざ辞典
狭い所で大勢の人が込み合う様子。たくさんの芋を桶に入れて、かき回して洗うようすから。
慰問(いもん)
災難に遭った人や病気で苦しんでいる人などを見舞うこと。
倚門の望(いもんのぼう)ことわざ辞典
母親が子どもの帰りを待ちわびること。また、そういう母親の愛情のこと。中国の春秋時代、王孫賈(おうそんか)の母親が門に倚(よ)りかかって、我が子の帰りを待ちわびたという故事から。
倚門之望(いもんのぼう)四字熟語辞典
母親が子の身を案じ、その帰りを待ちわびる深い愛情のたとえ。 「倚」は寄りかかる意で、母が門に寄りかかって子の帰りを待ち望むさまをいう。 斉の閔王に仕えた王孫賈が朝出て夜に帰らぬことが続いたため、母は「おまえが朝出て遅く帰る日は、私は家の門に寄りかかって待ち、日暮れに出て戻らぬ日は、村里の入り口の門まで出て、そこに寄りかかって待つ」と語ったという故事から生まれた言い回し。
慰問袋(いもんぶくろ)
戦地にいる兵士を慰めたり元気づけたりするために、日用品や手紙などを入れて送った袋のこと。
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