「ら」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 379 件
「ら」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
楽天的(らくてんてき)
くよくよしないで物事をいいほうに考えること。明るい考えをもつこと。
洛東(らくとう)
都の東。
楽土(らくど)
心配事や苦労などのない楽しく暮らせる土地。楽園。
洛内(らくない)
都の中。
洛南(らくなん)
都の南。
楽寝(らくね)
気持ちを楽にして寝ること。
酪農(らくのう)
牛・羊などを飼育して、乳をしぼったり、それからバターやチーズなどの乳製品を生産したりする農業。
落剥(らくはく)
はがれ落ちること。はげ落ちること。
落魄(らくはく)
おちぶれること。みじめな状態になること。
楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)ことわざ辞典
楽をすればあとで苦労を味わい、反対に苦労のあとには楽がある。今の苦労は将来の楽につながるのだから耐えなければならないということ。
落髪(らくはつ)
髪を剃(そ)り落として仏門に入ること。
落馬(らくば)
乗っていた馬から落ちること。
落莫(らくばく)
ものさびしいさま。
落盤・落磐(らくばん)
(鉱山やトンネルなどで)天井や壁の岩石が崩れ落ちること。
落筆(らくひつ)
筆を手に取り、字や絵をかくこと。
落筆点蠅(らくひつてんよう)四字熟語辞典
失敗をうまく取り繕うこと。 「点蠅」は蠅(はえ)の絵を描くことで、筆を落とした際の汚れをうまく蠅の絵にするという意味。 三国時代、呉の曹不興が孫権の命で絵を描いていたときに、誤って筆を落とした際の汚れを蠅に書き換えてうまく処理した故事から。
楽日(らくび)
興行期間の最終日。千秋楽の日。
洛北(らくほく)
都の北。
落命(らくめい)
(災難などで)命を落とすこと。
楽焼・楽焼き(らくやき)
日本の伝統的な陶器のひとつ。手捏ね(てづくね)と呼ばれる、手とへらだけで成形する方法でつくられる。
洛陽(らくよう)
中国河南省西部にある都市。
落葉(らくよう)
枯れた木の葉が枝から落ちること。また、その葉。
落陽(らくよう)
沈もうとしている太陽。入り日。落日。
落葉松(らくようしょう)
「カラマツ」の別称。
落葉樹(らくようじゅ)
毎年ある季節に定期的に葉を落とし、翌年に新しい葉をつける樹木。サクラ・イチョウなど。
洛陽紙価(らくようのしか)四字熟語辞典
著書の人気が出て、よく売れること。 「洛陽」は地名、「紙価」は紙の価格のこと。 左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)ことわざ辞典
著書が大評判で、よく売れることのたとえ。晋の左思が「三都の賦」を作った時、人々がこれを書き写そうと争って紙を買い、洛陽の紙の値段が高くなったという故事から。
落雷(らくらい)
雷が地上のものに落ちかかること。
楽楽(らくらく)
気楽なさま。安らかなさま。
落落晨星(らくらくしんせい)四字熟語辞典
仲のよい友人が次第に少なくなっていくこと。または、歳をとるにつれて友人が死んでいなくなっていくこと。 「晨星」は明け方の空に残っている星。 「落落」は閑散としていてさびしい様子。 夜が明けるにつれて星が一つ一つと消えていく様子から。 「落落晨星」ともいう。
落涙(らくるい)
涙を流すこと。
裸形(らけい)
裸の姿。転じて、ありのままの姿。
ラケット(らけっと)
球や羽根を打ち返すための用具。まるい枠に糸を網の目に張り、柄を付けた形をとる。卓球のものは、ゴムを張った小さな板。
らしい(らしい)
根拠や人から伝え聞いたことにもとづく推定。
羅織虚構(らしききょこう)四字熟語辞典
事実でない罪を捏造すること。 「羅織」は無罪の人を捕まえて、罪を作り上げること。 「虚構」は事実のように捏造すること。
裸子植物(らししょくぶつ)
種子植物のうち胚珠(はいしゅ)がむきだしになっているもの。
羅紗(らしゃ)
地が厚くて織り目の目立たない毛織物。
羅紗紙(らしゃがみ)
見た目が「羅紗(らしゃ)」に似た厚手の紙。
羅紗綿(らしゃめん)
綿羊(家畜の羊)のこと。
裸出(らしゅつ)
物におおわれないで、むき出しになっていること。
羅織虚構(らしょくきょこう)四字熟語辞典
事実でない罪を捏造すること。 「羅織」は無罪の人を捕まえて、罪を作り上げること。 「虚構」は事実のように捏造すること。
裸身(らしん)
はだかのからだ。裸体。
羅針儀(らしんぎ)
磁石の作用(磁石の針が南北を示すこと)を利用して方位を知る道具。羅針盤。コンパス。
羅針盤(らしんばん)
磁石の作用(磁石の針が南北を示すこと)を利用して方位を知る道具。羅針儀。コンパス。
羅雀掘鼠(らじゃくくっそ)四字熟語辞典
食べ物がなく、極めて辛い状況のこと。 網で雀を捕まえて食べ、地面にある巣を掘って鼠を捕まえて食べるという意味から。 中国の唐の時代、安禄山の乱のときに、張巡という人は食料が無くなり、雀や鼠だけでなく、鎧や弩も食べたという故事から。 「雀(すずめ)を羅(あみ)し鼠(ねずみ)を掘(ほ)る」とも読む。
裸女(らじょ)
裸の女性。
羅刹(らせつ)
仏教で、足が速く、非常に強い力をもち、人間を惑わしたり食べたりするとされる悪鬼。のちに仏教の守護神となる。
螺旋(らせん)
巻貝の殻(から)のように、ぐるぐると巻いた形をしているもの。
邏卒(らそつ)
「巡査」の古い呼び名。明治時代に用いられた。
裸像(らぞう)
はだかの人間をあらわした絵画や彫刻。
裸体(らたい)
はだかのからだ。裸身。
埒(らち)
馬場の周りの囲い。
拉致(らち)
無理やり連れていくこと。「らっち」とも。
ラチェット効果(らちぇっとこうか)
埒が明かない(らちがあかない)ことわざ辞典
物事が片付かないこと。決着が付かないこと。 「埒」は馬場を囲う柵のこと。転じて、物事の区切りのたとえ。
埒外(らちがい)
ある定められた範囲の外。
埒内(らちない)
ある定められた範囲の内。
落下(らっか)
(高いところから)落ちること。
落果(らっか)
果実が成熟する前に木から落ちること。また、その果実。
落花(らっか)
花が散り落ちること。また、散った花。
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず・落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)ことわざ辞典
一度こわれた男女の仲は、再びもとに戻ることはないというたとえ。散り落ちた花は再びもとの枝に返ることはなく、割れた鏡は再び物をうつすことはできない意から。
落下傘(らっかさん)
飛行機から人が飛び降りたり荷物を降ろしたりするとき、安全に着陸させるための傘状の用具。パラシュート。
落花情あれども流水意なし(らっかじょうあれどもりゅうすいいなし)ことわざ辞典
一方には恋しく思う気持ちがあるのに、相手に思いが通じないことのたとえ。 散る花は流れる水を慕うが、川はそしらぬ顔で流れていくことから。
落花啼鳥(らっかていちょう)四字熟語辞典
自然の風情のこと。 または、春の風情を表す言葉。
落花繽紛(らっかひんぷん)四字熟語辞典
花びらが散り乱れ舞う様子。 「落花」は散って落ちる花びらのこと。 「繽紛」は乱れ散ること。
落花流水(らっかりゅうすい)四字熟語辞典
落ちた花が流れる水に乗っていくことから、過ぎ去っていく春の景色のこと。 転じて、衰えおちぶれること。 また、男女が相思相愛にあることのたとえ。水の流れに身を任せたい落花を男、落花を浮かべて流れたい水を女にたとえて、男女の気持ちが通じ合うとの意で用いる。 「流水落花」ともいう。
落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)ことわざ辞典
男女が慕い合う気持ちを持っていることのたとえ。散る花は、流れのままに流されて行きたいと思い、流れる水は散った花を浮かべて流れたいと思っている意から。
落花狼藉(らっかろうぜき)四字熟語辞典
あちこちひどく散らかっていること。 花が舞い散るという意味から。 「落花」は花が散ること。 「狼藉」は狼が草を敷いて寝た後の散らかっている様子のこと。
楽観(らっかん)
物事が良い方向に向かうと考えて心配しないこと。明るい見通しをもつこと。
落款(らっかん)
完成した書画に作者が署名したり、印を押したりすること。また、その署名や印。
楽観的(らっかんてき)
物事が良い方向に向かうと考えて心配しないさま。
落暉(らっき)
沈もうとしている太陽。落日。入り日。
落球(らっきゅう)
(野球などで)一度受けたボールを落とすこと。
落橋(らっきょう)
橋が落ちること。
辣韮(らっきょう)
ネギ属の多年草。特有の強いにおいを持ち、白色をした地下茎は食用。
落慶(らっけい)
寺社などの新築または修理工事が終わり、完成を祝うこと。
猟虎(らっこ)
あおむけに浮いたまま、腹を食卓にして貝やうにを食べる海の獣。
拉する(らっする)
無理やり連れていく。拉致する。
喇叭(らっぱ)
金属製の管楽器の総称。吹き口に唇を当てて息を吹きこみ、大きく開いた先端から音を出す。
喇叭飲み(らっぱのみ)
(らっぱを吹くような格好で)瓶(びん)に直接口をつけて飲むこと。
