「羅刹」の意味

「羅刹」(らせつ)の意味・読み方を解説します。

言葉羅刹
読み方らせつ
意味

仏教で、足が速く、非常に強い力をもち、人間を惑わしたり食べたりするとされる悪鬼。のちに仏教の守護神となる。

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「羅刹」で使われている漢字

部首 网部(あみがしら・あみめ)
画数 19画
音読み ラ
訓読み あみ / うすぎぬ / つら(なる)
意味 あみ。鳥あみ。鳥をとる網 / あみする。網にかけて捕らえる。残らずつかみとる など
部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み セツ / サツ
訓読み てら
意味 てら。寺院。僧が法を悟ったときに旗を建てる柱から転じたもの など
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