「ふ」で終わる言葉 — 223 件
「ふ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
府(ふ)
歩(ふ)
「歩兵(ふひょう)」の略。
負(ふ)
麩(ふ)
合い符・合符(あいふ)
駅などで手荷物を引き受けたときに、その証拠として渡す札。
握斧(あくふ)
旧石器時代に使われた道具。石の両面を打ちかいて洋なしの形に仕上げ、先をとがらせたもの。
揚げ出し豆腐・揚出豆腐(あげだしどうふ)
阿付・阿附(あふ)
へつらい従うこと。気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。
杏仁豆腐(あんにんどうふ)
「杏仁」の粉に寒天を混ぜて冷やし固め、シロップをかけた中華料理のデザート菓子。きょうにんどうふ。
慰安婦(いあんふ)
日中戦争から太平洋戦争にかけての時期に、日本軍が設けた施設へ集められ、兵たちの性の求めに応じさせられた女性。日本のほか、朝鮮半島・台湾・中国や、占領した地域の出身者が多かった。慰安という語をあてているが、意思に反して集められた例が多く、戦後は人権を侵した問題として国の内外で問われてきた。
偉丈夫(いじょうふ)
体が大きく、頼りにできる男性。
一眼レフ(いちがんれふ)
一本のレンズでピント合わせも撮影もするカメラ。光を鏡で折り返してのぞき窓へ送るため、見えた像がずれずに写る。「レフ」は鏡の反射をいう。レンズが二本の二眼レフと対になる。
一妻多夫(いっさいたふ)四字熟語辞典
一人の女性が同時に複数の夫を持つ婚姻形態。一夫多妻の対義にあたり、チベットやネパールなど一部地域で見られる。
胃の腑(いのふ)
内臓の胃袋。
渭浜漁父(いひんのぎょふ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 または、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭浜」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
意符(いふ)
漢字を構成する部分の一つで、発音ではなく意味を表す部分。意義符。
慰拊(いふ)
怒りや不安などを取り除くこと。慰め労わること。
畏怖(いふ)
偉大な力におそれおののくこと。
異父(いふ)
母親は同じで、父親が違うこと。種違いともいう。
炒り豆腐・炒豆腐・煎り豆腐・煎豆腐(いりどうふ)
水気を切って崩した豆腐に、醤油や砂糖などの調味料を加え、汁気がなくなるまで火にかけて炒りつけた料理。
鶉斑(うずらふ)
ウズラの羽のような、茶色に黒と白のまだらのある模様。
右府(うふ)
「右大臣」の別称。
会符・絵符(えふ)
荷物などに取り付けて目印にする名札。荷札。
怨女曠夫(えんじょこうふ)四字熟語辞典
結婚するのにふさわしい年齢や能力はあるが、結婚していない人のこと。 または、死別や離別をして伴侶のいない人のこと。 「怨女」は夫のいない女性。 「曠夫」は妻のいない男性。
応天府(おうてんふ)
中国の宋の時代の地名。現在の河南省商丘市。
王良造父(おうりょうぞうふ)四字熟語辞典
王良と造父。どちらも人名で、すぐれた御者とされている。
朧豆腐(おぼろどうふ)
豆乳ににがりを混ぜ、固まりはじめたものを、型に入れて重しをかける前にすくい取った豆腐。ふんわりとやわらかく、汁物の具などにする。
回付・廻附(かいふ)
書類などを正式に送り届けること。または、順に回すこと。
懐附(かいふ)
その人に慣れ親しんで従うこと。
開府(かいふ)
幕府を開くこと。また、幕府が開かれ、町ができること。
家政婦(かせいふ)
雇われて家事を行う女性。
下付(かふ)
役所から民間へ払い下げること。
家扶(かふ)
皇族や華族などの家で、事務や会計を行う役目の人。家令の次の位。
家父(かふ)
自分の父親をいう堅い言い方。
寡夫(かふ)
妻を失った男性。男性のやもめ。
寡婦(かふ)
夫を失った女性。女性のやもめ。
火夫(かふ)
工場や蒸気機関車などで、火の管理や汽缶の手入れを行う人。火手。罐焚き(かまたき)。
花譜(かふ)
様々な花の絵に説明を加え、開花する時期の順に載せた本。
華府(かふ)
唐破風(からはふ)
外祖父(がいそふ)
母親の父親。母方の祖父。
学府(がくふ)
学問を学ぶ人が集まる場所。学校。
岳父(がくふ)
妻の父親。しゅうと。
楽譜(がくふ)
音楽を決められた記号で書き記したもの。
楽府(がふ)
画布(がふ)
油絵を描くための布。カンバス。
画譜(がふ)
題材などによって絵画を分類して載せた本。また、それらに対しての技法や評論などを加えた本。
絹漉し豆腐(きぬごしどうふ)
寄付・寄附(きふ)
見返りを求めずに金銭や物品を贈ること。特に公共事業や教育機関、福祉施設などに贈ることをいう。
愧負(きふ)
背いたことを恥ずかしく思うこと。
棋譜(きふ)
囲碁や将棋などの試合の記録。互いの手順を記号などで表している。
肌膚(きふ)
体の外側をつつんでいる皮。肌。
貴腐(きふ)
ブドウが熟しきったところへ、ある種のカビがついて水気が抜け、干した実のようにしぼむこと。そうなった実は、上等な白ワインを造るもとになる。
決め台詞(きめぜりふ)
休止符(きゅうしふ)
音符の一種。楽曲の途中で一時的に音を止めることを意味するもの。また、その時間を示すもの。休符。
休符(きゅうふ)
楽譜の中に置かれ、その間は音を出すのをやめて休むよう指示する印。休む長さによって形が変わる。
給付(きゅうふ)
金品を与えること。特に官庁が金品を与えることをいう。
怯夫(きょうふ)
弱く、気が小さい男性。臆病者。
怯怖(きょうふ)
恐れ尻込みすること。
恐怖(きょうふ)
危険を感じて落ち着きがなくなること。恐れること。怖がること。
教父(きょうふ)
曲譜(きょくふ)
音楽の節を符号を使って書き表したもの。楽譜。
巨富(きょふ)
この上なく多い財産。巨万の富。
琴歌酒賦(きんかしゅふ)四字熟語辞典
隠者の欲の無い生活のこと。 または、俗世から離れた優雅な遊びのこと。 「琴歌」は琴を弾いて歌を歌うこと。 「酒賦」は酒宴を開いて、酒を飲みながら詩を作ること。
擬製豆腐(ぎせいどうふ)
水気を切り、潰した豆腐に卵や野菜などの材料を加え、焼いたり蒸したりした食品。精進料理の一つ。
義父(ぎふ)
直接血のつながりのない父親。夫婦の相手方の父親や養父をいう。
疑問符(ぎもんふ)
疑問を表す符号。「?」。クエスチョンマーク。
漁夫・漁父(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
葛布(くずふ)
横糸だけに葛のつるの繊維を使い、縦糸は木綿か絹を合わせて織る。名に反して、布のすべてが葛でできているわけではない。
懼怖(くふ)
恐れること。危ぶむこと。
卿大夫(けいたいふ)
系譜(けいふ)
先祖から連なる血縁関係を記した図表。系図。
継父(けいふ)
血縁関係のない父親。
黄絹幼婦(こうけんようふ)四字熟語辞典
二人の判断が完全に同じになること。 または、物事を正確に理解すること。 または、「絶妙」という言葉の隠語。 または、素晴らしい文章のたとえ。 「黄絹」は色のついている糸という意味で、漢字の「絶」のこと。 「幼婦」は少女という意味で、漢字の「妙」のこと。 古代中国の魏の曹操が楊修と曹娥の石碑の前を通ると、石碑には「黄絹幼婦、外孫齏臼」と書いてあった。 「外孫」は女子という意味で、漢字の「好」のこと、「齏臼」は香辛料を挽く臼のことで、香辛料は舌に辛いという意味から、漢字の「辞」のこと。 合わせると「絶妙好辞」と解釈して、楊修と答えを合わせると同じになったという故事から。 「絶妙好辞」は素晴らしい文章や言葉という意味もある。
高祖父(こうそふ)
祖父母の祖父。曾祖父の父。
交付(こうふ)
役所などの公的機関が人々に渡すこと。
公布(こうふ)
法律や条例などを官報によって広く知らせること。
坑夫(こうふ)
炭鉱や鉱山などでの採掘を職業とする人。
工夫(こうふ)
土木や鉄道などの工事に携わる人。
惶怖(こうふ)
恐れて体が震えること。恐れおののくこと。惶恐(こうきょう)。
