「ふり」から始まる言葉・単語 — 78 件
「ふり」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
不利(ふり)
よくない状況であること。敗北、失敗、損失などを招きそうな状態であること。
不離(ふり)
切り離すことができないさま。
振・振り(ふり)
振り動かすこと。また、その振り方。
降り(ふり)
雨や雪などがふること。また、その程度やようす。
振り合い・振合い(ふりあい)
物を分けるさいや比較するさいの、釣り合いや関係。
振り合う・振合う・触り合う・触合う(ふりあう)
お互いに触れる。触れ合う。
振り仰ぐ(ふりあおぐ)
顔を上に向けて高い所を見る。
振り上げる・振上げる(ふりあげる)
手や持っているものを、勢いよく上げる。振りかざす。
振り当てる・振当てる(ふりあてる)
分けてそれぞれに割り当てる。割り振る。
振り売り・振売り(ふりうり)
声を出しながら、商品を担ぎ歩いて売ること。また、その人。
不利益(ふりえき)
利益を得られないこと。損になること。
振り起こす・振起す(ふりおこす)
心を奮い立たせる。
振り落とす・振落す(ふりおとす)
ものを振り動かして落とす。
振り替え・振替え(ふりかえ)
他のものと取り替えること。
振替休日(ふりかえきゅうじつ)
日曜日と祝祭日が重なる場合、翌日を休日にすること。また、その休日。
振替口座(ふりかえこうざ)
「郵便振替口座」の略語。郵便で振替を行うさい設ける口座。
振り替える・振替える(ふりかえる)
他のものと取り替える。
振り返る・振返る(ふりかえる)
顔や身体を後ろへ向ける。後ろを振り向く。
降り懸かる・降り掛かる・降懸る・降掛る(ふりかかる)
降ってきたものが身体にかかる。
降りかかる火の粉は払わねばならぬ(ふりかかるひのこははらわねばならぬ)ことわざ辞典
わが身に害が及んできたら、ためらわずに手を打って退けるべきだというたとえ。飛んできた火の粉を放っておけば、やけどを負うことから。
振り掛け・振掛け(ふりかけ)
ご飯の上に振り掛けて食べるもの。魚粉にのりやごま、調味料を混ぜたもの。
振り掛ける・振掛ける(ふりかける)
粉末状や液状のものを、物の上に散らすようにしてかける。
振りかざす・振翳す(ふりかざす)
手や持っているものを、勢いよく頭の上に上げる。振り上げる。
振り方(ふりかた)
振り動かす方法。
振りかぶる(ふりかぶる)
手や持っているものを勢いよく頭の上に上げ、打ち下ろす構えをとる。
振り仮名・振仮名(ふりがな)
漢字の横や上などそば近くにつける、その漢字の読み方をあらわす仮名。ルビ。
振り切る・振切る(ふりきる)
とりついているものやしがみついているものを振るように離す。振り放す。
降り暮らす・降暮す(ふりくらす)
雨や雪などが一日中降り続く。
振り子・振子(ふりこ)
糸や棒の上のはしをとめ、下のはしにおもりを下げたもの。おもりを横に引いて放すと、決まった時間ごとに同じ道すじを往復して揺れ続ける。「しんし」とも読む。
不履行(ふりこう)
約束や契約などを実行しないこと。
振り込む・振込む(ふりこむ)
振替口座や預金口座などに金銭を払いこむ。
降り込む・降込む(ふりこむ)
雨や雪などが家の中に入りこむ。
振り込め詐欺(ふりこめさぎ)
降りこめる・降籠める(ふりこめる)
外出が困難なほど雨や雪などが降る。基本的に受身形で使われる。
振り事(ふりごと)
歌舞伎で、長唄を伴奏とする舞踊や舞踊劇。所作事。
降りしきる・降頻る(ふりしきる)
しきりに降る。さかんに降る。ひっきりなしに降る。
降り敷く・降敷く(ふりしく)
降ってあたり一面をおおう。一面に降る。
振り絞る・振絞る(ふりしぼる)
精一杯の力や声を絞り出す。
振り捨てる・振捨てる(ふりすてる)
思い切りよく捨てる。容赦なく捨てる。
降り注ぐ・降注ぐ(ふりそそぐ)
日光や雨雪などがしきりに降りかかる。
振り袖・振袖(ふりそで)
袖丈の長い着物。また、その袖。未婚女性が礼服として着る。
振り立てる・振立てる(ふりたてる)
勢いよく振る。
振り出し・振出し(ふりだし)
容器を振って中身を外に出すこと。また、そのように作られた容器。
振り出しに戻る(ふりだしにもどる)ことわざ辞典
始めの状態に戻ること。
振り出す・振出す(ふりだす)
振って中身を外に出す。
府立(ふりつ)
府が設立し、運営や管理を行うこと。また、その施設。
怖慄(ふりつ)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
振り付け・振付け(ふりつけ)
歌や曲に合わせた所作を考えてつくりだし、それを演者に教えること。また、それを行う人。
振り鼓(ふりつづみ)
舞楽などで用いられる楽器。二つの小型の太鼓を直角に重ねて柄を通し、小さな玉をつないだ糸を側面につける。振ることで玉が太鼓の皮にあたり音を立てる。
降り募る(ふりつのる)
いよいよ激しく降る。
降り積もる(ふりつもる)
降って積もる。
夫里之布(ふりのふ)四字熟語辞典
夫布と里布という、古代中国の税のこと。 「夫布」は無職の人に課される税のこと。 「里布」は麻や桑を家の敷地内に植えない人に課される税のこと。 「布」は布銭、金銭のこと。
振り放す・振放す(ふりはなす)
とりついているものやしがみついているものを振るように離す。振り切る。
振り幅(ふりはば)
物が行ったり来たりして揺れ動くとき、揺れの真ん中から片側の端までの距離。振幅。振れ幅。
振り払う・振払う(ふりはらう)
手などで振って払いのける。
不離不即(ふりふそく)四字熟語辞典
二つのものが、くっつきもせず離れもせず、ほどよい間を保っていること。もとは仏教の言葉。 「不即」はぴったりつかないこと、「不離」は離れないこと。 「即(つ)かず離れず」とも読む。 「不離不即」ともいう。
振りほどく・振解く(ふりほどく)
からむものやまとわりつくものを振ってときほどく。
振りまく・振撒く(ふりまく)
あたり一面に撒き散らす。
振り回す・振回す(ふりまわす)
手や持っているものを勢いよく振り動かす。
振り乱す・振乱す(ふりみだす)
勢いよく振り動かして乱す。
降りみ降らずみ(ふりみふらずみ)
降ったりやんだりする様子。「み」は接尾語で、動詞などについて「…したり」の意を表す。
振り向く・振向く(ふりむく)
顔や身体を後ろへ向ける。振り返る。
振り向ける・振向ける(ふりむける)
ある方向を向くようにする。
浮流(ふりゅう)
水に浮かび流れていること。
不立文字(ふりゅうもんじ)四字熟語辞典
経典に書かれている教義や教条だけではなく、体験によって伝えることが最も大切であるということ。 禅宗の言葉で、悟りの道は言葉や文字ではなく心で伝わるものだという教えから。 「文字(もんじ)を立てず」とも読む。
不慮(ふりょ)
思いがけないこと。不意。意外。
俘虜(ふりょ)
敵に捕らえられた者。捕虜。とりこ。
不漁(ふりょう)
漁で獲物が少ないこと。
不猟(ふりょう)
狩猟で獲物が少ないこと。
不良(ふりょう)
質や状態、機能などが悪いこと。
不了見・不料簡(ふりょうけん)
考え方や心がけがよくないこと。
不良債権(ふりょうさいけん)
金融機関が貸し出した債権のうち、融資した先の財政状況悪化などから回収が困難になったり不可能になったりしたもの。
富力(ふりょく)
経済的な力。富の力。財力。
浮力(ふりょく)
空気中や水中などの流体中にある物体が重力と反対の方向に受ける力。流体が物体を押し上げようとする圧力で、物体が押しのけた流体の重力と等しくなる。
振り分け・振分け(ふりわけ)
割り振ること。配分や配当をすること。
振り分ける・振分ける(ふりわける)
割り振る。配分する。配当する。
不倫(ふりん)
人の道からはずれること。とくに、男女の関係が人の道から外れること。
不倫不類(ふりんふるい)四字熟語辞典
決められた基準に合わず、分類で分けられないこと。または、いい加減な様子。 「不倫」と「不類」はどちらも似ているものがいないということ。
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