「ばん」で終わる言葉(2ページ目) — 203 件
「ばん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
三ばん(さんばん)
選挙で勝つのに欠かせないとされる三つのもの。地元に根を張った支持が地盤、世間での名の通りが看板、選挙を戦う金が鞄で、語尾のそろう三語をまとめて呼んだ俗な言い方。
失敬千万(しっけいせんばん)四字熟語辞典
ひどく礼儀を欠いた言動や態度をとること。 「失敬」は礼儀を欠いているということ。 「千万」は程度がこの上ないということ。
失礼千万(しつれいせんばん)四字熟語辞典
ひどく礼儀を欠いた言動や態度をとること。 「失礼」は礼儀を欠いているということ。 「千万」は程度がこの上ないということ。
湿り半(しめりばん)
終盤(しゅうばん)
囲碁や将棋で勝負の終わりが近い段階。また、その盤面。
週番(しゅうばん)
一週間毎に交替して行う仕事。また、その当番の人。
将棋盤(しょうぎばん)
将棋の対局に使う木の台。上の面を縦横の線で九ますずつに区切り、その一つ一つに駒を据える。厚い板に脚を付けたものと、卓の上で使う薄いものとがある。
笑止千万(しょうしせんばん)四字熟語辞典
この上なくくだらないこと。 または、ひどく気の毒なこと。 「笑止」はくだらないこと。または、気の毒なこと。 「千万」は程度がこの上なく高いこと。
相伴(しょうばん)
主賓となる人の連れとして一緒にもてなしを受けること。また、その人。
四六判(しろくばん)
本の大きさの規格の一つ。縦約十九センチメートル、横約十三センチメートル。
心外千万(しんがいせんばん)四字熟語辞典
予想していなかった結果を非常に悔しく思うこと。 「心外」は思いもよらない結果を悔しく思うこと。 「千万」は程度がこの上ないこと。
新盤(しんばん)
地盤(じばん)
建物を支える土台となる土地。
十八番(じゅうはちばん)
一番得意としている物事。十八番(おはこ)。
戎蛮・戎蠻(じゅうばん)
中国から見た野蛮な民族。特に西と南の異民族をいう。
襦袢(じゅばん)
和服の下に着る肌着。ひとえ仕立ての短い衣。
順番(じゅんばん)
決められた並び方に従って並んだものの中で、そのものが占める位置。また、その並び方。
上番(じょうばん)
当番の人と交代して見張りや当直などの任務に就くこと。
序盤(じょばん)
囲碁や将棋で、打ちはじめ・指しはじめの段階。
推挽・推輓(すいばん)
その人がその地位や役目などに相応しいとして薦めること。推薦。推挙。「推」は推す、「輓」は引くことで車を押したり引いたりする意から。
水盤(すいばん)
底の浅く広い陶磁器や金属製の器。生け花や盆栽などで使うもの。
助番(すけばん)
石板・石盤(せきばん)
粘板岩の薄い板に枠を取り付けたもの。石筆で文字や絵を書くもので、子供の練習用に使う。
石版(せきばん)
平版印刷の一種。石灰岩などに脂肪性のインクを使って文字などを書いた印刷の原板。また、それを使って印刷したもの。
先晩(せんばん)
先番(せんばん)
物事を先に行う順番に当たること。また、その順番。
千万(せんばん)
形容動詞の後ろに添えて程度がこの上ないことを表す言葉。
旋盤(せんばん)
工作機械の一種。加工する物を回転させ、その物に刃物を当てて削ったり、穴を空けたりするもの。
線番(せんばん)
早晩(そうばん)
いつかはわからないが、必ずそのようなことになるという予測を表す言葉。遅かれ早かれ。
十露盤・算盤(そろばん)
太鼓判(たいこばん)
おおきな判。転じて、間違いがないことや失敗がないことの保証。
大死一番(たいしいちばん)四字熟語辞典
必死の覚悟で物事に取り組むこと。 元は仏教の言葉で、自身の欲望、迷いを捨てて修行に取り組むことをいう。
胎盤(たいばん)
胎児を子宮内につないでいる盤状の器官。臍帯(へそのお)をとおして、胎児への栄養供給が行われる。
立ち番・立番(たちばん)
立て看板・立看板(たてかんばん)
塀や電柱などに立てかけておく看板。立て看。
足袋屋の看板(たびやのかんばん)ことわざ辞典
片方だけで通じたつもりでいること。また、足元が危ういこと。 足袋屋がかけた木の看板は足袋一枚ぶんの形で、二つそろっていない。 上方で職を失うことを「足が上がる」といい、高く掲げた看板に引っかけた言い方もある。
大喝一番(だいかついちばん)四字熟語辞典
大きな一声で厳しく叱ること。 または、その声のこと。 「喝」は禅宗で使われる修行者の迷いや邪心を厳しく叱ったり、励ますときのかけ声のこと。
大死一番(だいしいちばん)四字熟語辞典
必死の覚悟で物事に取り組むこと。 元は仏教の言葉で、自身の欲望、迷いを捨てて修行に取り組むことをいう。
台盤(だいばん)
昔、貴族の家や宮中で使用された食器や食べ物をのせた四脚の台。
地番(ちばん)
土地の一区画ごとにつく番号。土地登記簿の登記事項のうちのひとつ。
地方版(ちほうばん)
地方読者のためにその地方に関連する記事をのせる新聞の紙面。
茶番(ちゃばん)
客のために茶をたてて出す役。
中盤(ちゅうばん)
丁番(ちょうばん)
椎間板(ついかんばん)
脊椎中の椎骨(ついこつ)と椎骨との間にある、円板状の軟骨組織。
使い番(つかいばん)
月番(つきばん)
辻番(つじばん)
定番(ていばん)
出番(でばん)
闘球盤(とうきゅうばん)
唐突千万(とうとつせんばん)四字熟語辞典
急で場違いな様子。 「唐突」はいきなり、突然という意味。 「千万」は程度が甚だしいこと。
当番(とうばん)
順番に受け持つ仕事の番に当たること。また、その人。
登板(とうばん)
野球で、投手が試合に出てマウンドに立つこと。
特番(とくばん)
テレビ・ラジオの特別番組。
塗板(とばん)
「黒板」に同じ。
泊まり番・泊り番(とまりばん)
宿直の当番になること。また、その人。
銅板(どうばん)
銅で作った板。
銅版(どうばん)
銅板に絵や文字を彫り付けて、または薬品で腐食させて作る印刷原版。
銅盤(どうばん)
銅で作ったたらい。
長襦袢(ながじゅばん)
和服用の下着の一つ。長着の下に重ねて着る、同じ丈の襦袢。長じばん。
南蛮(なんばん)
肉襦袢(にくじゅばん)
身体に密着するように作られた肉色の襦袢。舞台で、役者が素肌や太っていることを表現するさいに着るもの。
肉南蛮(にくなんばん)
肉とネギをいれたうどんやそば。肉南。
二番(にばん)
順序や等級で、一番のつぎにあたるもの。
二枚看板(にまいかんばん)四字熟語辞典
たくさんの人から関心や、興味を集めることができる二人の代表的な人物のこと。 または、そのようなもののこと。 芝居などで中心となる、二人の出演者という意味から。 「看板」は劇場などで劇の題目や出演者の名前を書いて、表に掲げる板のこと。
猫に小判(ねこにこばん)ことわざ辞典
どんなに貴重なものでも、その価値のわからないものには、なんの値打ちもないことのたとえ。
寝ずの番(ねずのばん)
夜通し眠らないで番をすること。不寝番(ふしんばん)。
廃盤(はいばん)
CDやレコードの製造を中止すること。また、そのCDやレコード。
杯盤・盃盤(はいばん)
杯や皿など、酒盛りの道具。
早番(はやばん)
張り番・張番(はりばん)
春一番(はるいちばん)
ばんばん(ばんばん)
万万(ばんばん)
卑怯千万(ひきょうせんばん)四字熟語辞典
行動や考えなどが、非常にずるくていやしいこと。 「卑怯」はずるくて心がいやしいこと。 「千万」は程度がこの上ないこと。
一晩(ひとばん)
火の番(ひのばん)
非番(ひばん)
