「ね」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 585 件
「ね」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ねじ上げる・捩上げる(ねじあげる)
ねじって上に上げる。ねじり上げる。ひねり上げる。
螺子が弛む・螺子が緩む(ねじがゆるむ)ことわざ辞典
気持ちがたるんでしまい、だらしなくなること。
寝敷き(ねじき)
寝押し。布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
ねじ切り・螺旋切(ねじきり)
ボルトやナットなどにねじの溝を刻むこと。また、そのための工具。
ねじ切る・捩切る(ねじきる)
強くねじって切り離す。
螺子釘(ねじくぎ)
先端が雄ねじになったくぎ。
拗くれる(ねじくれる)
ねじれて曲がる。
拗ける(ねじける)
ねじれてゆがむ。
ねじ込む・捩込む(ねじこむ)
ねじって中に入れる。
ねじ鉢巻・ねじ鉢巻き・捩鉢巻(ねじはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじりはちまき。
ねじ伏せる・捩伏せる(ねじふせる)
腕をねじって倒し、組み伏せる。
ねじ曲げる・捩曲げる(ねじまげる)
ねじって曲げる。
ねじ回し・螺子回し(ねじまわし)
ねじを回して、締めたり緩めたりする道具。ドライバー。
ねじ向ける・捩向ける(ねじむける)
ねじって向ける。
根締め(ねじめ)
移植した木の根もとの土を固めること。
音締め(ねじめ)
琴や三味線などの弦を巻き締めて調子を整えること。また、整えられた音色。
ねじり鉢巻・ねじり鉢巻き・捩鉢巻(ねじりはちまき)
手ぬぐいをねじって、額で結んだ鉢巻き。ねじはちまき。
捩る・捻る(ねじる)
物の両端を持ち、互いに逆の方向に回す。また、一端を固定して他の一端に力を加えて回す。
捩れる・捻れる(ねじれる)
ねじった状態になる。よれて、くねり曲がる。
根城(ねじろ)
本拠とする城。本城。本丸。
螺子を巻く(ねじをまく)ことわざ辞典
気持ちが緩んだ時、注意したり励ましたりして気を引き締めなおすことのたとえ。
寝姿(ねすがた)
寝ている時の姿。
寝過ごす・寝過す(ねすごす)
目が覚めないで、起きる予定の時間を過ぎてしまう。
杜松(ねず)
三枚ずつ輪になってつく葉が針のようにとがって堅く、素手ではつかめない木。この枝を置いて鼠を通さないようにしたことから「ねずみさし」と呼ばれ、縮まって「ねず」になったという。日の当たる山の斜面に育つ。丸い実は、熟すにつれて黒みを帯びた紫に変わる。同じ仲間の西洋ねずの実は、酒のジンの香りづけに使う。むろのき。
ねず鳴き・鼠鳴き(ねずなき)
ねずみが鳴くこと。また、その声。ねずみなき。
寝ずの番(ねずのばん)
夜通し眠らないで番をすること。不寝番(ふしんばん)。
鼠(ねずみ)
上下一対の前歯が死ぬまで伸びつづける小さな獣の総称。伸びすぎないよう絶えず物をかじるので、柱や配線まで傷つける。数がふえるのが早く、蓄えた穀物をあさり、病をうつすこともある。人家に入るはつかねずみ・くまねずみ・「溝鼠」のほか、野に暮らす種類も多い。
ねずみ入らず・鼠入らず(ねずみいらず)
ねずみが入れないように作った戸棚。
ねずみ色・鼠色(ねずみいろ)
ねずみの毛の色のような、青みを帯びたうすい黒色。灰色。グレー。
鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)ことわざ辞典
傷つけた側はすぐ忘れるが、傷つけられた側は恨みをいつまでも忘れないというたとえ。壁をかじった鼠はすぐにそのことを忘れるが、壁にはいつまでもその傷が残るということから。
鼠が塩を嘗める(ねずみがしおをなめる)ことわざ辞典
小事が積み重なって大事になることのたとえ。また、ものが少しずつ減っていき、最後にはなくなってしまうことのたとえ。 鼠が盗んでいく塩は少量ずつだが、何度も盗まれているといつの間にか大量の塩が無くなってしまうことから。 「鼠が塩を嘗める」ともいう。
鼠が塩を引く(ねずみがしおをひく)ことわざ辞典
小事が積み重なって大事になることのたとえ。また、ものが少しずつ減っていき、最後にはなくなってしまうことのたとえ。 鼠が盗んでいく塩は少量ずつだが、何度も盗まれているといつの間にか大量の塩が無くなってしまうことから。 「鼠が塩を嘗める」ともいう。
ねずみ講・鼠講(ねずみこう)
ねずみ算・鼠算(ねずみざん)
鼠取り・鼠捕り(ねずみとり)
鼠捕る猫は爪隠す(ねずみとるねこはつめかくす)ことわざ辞典
真にすぐれた才能のある人は、それをむやみにひけらかしたりしないということ。 鼠を捕るのがうまい猫は、ふだん鋭い爪を隠していて見せないとの意から。 同じ意味の言い方に「上手の猫が爪を隠す」がある。
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)ことわざ辞典
真にすぐれた才能のある人は、それをむやみにひけらかしたりしないということ。 鼠を捕るのがうまい猫は、ふだん鋭い爪を隠していて見せないとの意から。 同じ意味の言い方に「上手の猫が爪を隠す」がある。
ねずみ鳴き・鼠鳴き(ねずみなき)
鼠の婿取り(ねずみのむことり)ことわざ辞典
あれこれと条件をつけて選び好んでも、結局はふさわしいところに落ち着くというたとえ。 昔、鼠の夫婦が娘に天下一の婿を迎えたいと思い、まず太陽に申し入れた。 すると太陽は「自分は雲が出ると照らせなくなるから、雲のほうが偉い」と言った。 次に雲に頼むと「自分は風に吹き飛ばされるから、風のほうが強い」と答えた。 風に申し入れると「自分はいくら吹いてもびくともしない壁のほうが上だ」と言う。 最後に壁に頼むと「自分は鼠がかじって穴をあけるので、鼠のほうが偉い」と言われた。 こうして鼠の夫婦は、結局、自分たちの仲間から娘の婿を選んだという。 「鼠の婿取り」ともいう。
鼠の嫁入り(ねずみのよめいり)ことわざ辞典
あれこれと条件をつけて選び好んでも、結局はふさわしいところに落ち着くというたとえ。 昔、鼠の夫婦が娘に天下一の婿を迎えたいと思い、まず太陽に申し入れた。 すると太陽は「自分は雲が出ると照らせなくなるから、雲のほうが偉い」と言った。 次に雲に頼むと「自分は風に吹き飛ばされるから、風のほうが強い」と答えた。 風に申し入れると「自分はいくら吹いてもびくともしない壁のほうが上だ」と言う。 最後に壁に頼むと「自分は鼠がかじって穴をあけるので、鼠のほうが偉い」と言われた。 こうして鼠の夫婦は、結局、自分たちの仲間から娘の婿を選んだという。 「鼠の婿取り」ともいう。
鼠も虎の如し(ねずみもとらのごとし)ことわざ辞典
小さな鼠でも、命がけで飛び出すときは虎のような勢いを示すということ。 弱い者でも、必死になれば強者をも圧するほどの勢いや迫力を持つことのたとえ。
寝せる(ねせる)
根ぜり・根芹(ねぜり)
寝そびれる(ねそびれる)
寝相(ねぞう)
ねた(ねた)
ねたが上がる・ねたが挙がる(ねたがあがる)ことわざ辞典
犯罪などの証拠を手にいれること。 「ねた」は「種(たね)」を反対から読んだ隠語。
ねたが割れる(ねたがわれる)ことわざ辞典
隠しごとが知られてしまうこと。
寝たきり(ねたきり)
寝た子を起こす(ねたこをおこす)ことわざ辞典
治まっている物事に余計な手出しをして、再度問題を引き起こすことのたとえ。 ようやく寝た子をわざわざ起こして泣かせるとの意から。
ねた刃・寝刃(ねたば)
寝刃を合わせる(ねたばをあわせる)ことわざ辞典
人から気づかれないようにこっそりと悪事を企むこと。 「寝刃」は、切れ味の悪くなった刀剣の刃。
妬ましい・嫉ましい(ねたましい)
寝た間は仏(ねたまはほとけ)ことわざ辞典
どんな悪人でも眠っている間は仏のように無心だということ。また、眠っている間は苦労や心配も忘れ、仏のような心になれるということ。
妬みはその身の仇・嫉みはその身の仇(ねたみはそのみのあだ)ことわざ辞典
人を妬んで悪く言ったり、害を与えようとしたりすると、その報いがめぐりめぐって自分自身に災いをもたらすということ。 「妬み」は「嫉み」とも書く。
妬む・嫉む(ねたむ)
根太(ねだ)
寝台(ねだい)
寝るための台。ベッド。
寝溜め(ねだめ)
根絶やし(ねだやし)
草木を根まで抜き取って、二度と生えてこないようにすること。
根絶やしにする(ねだやしにする)ことわざ辞典
ものごとの根本から取り除くこと。
ねだる(ねだる)
値段(ねだん)
品を取引するさいに示される金の高さ。
寝違える(ねちがえる)
ねちっこい(ねちっこい)
ねちねち(ねちねち)
根っから(ねっから)
元々から。はじめから。根から。
熱間圧延(ねっかんあつえん)
金属を高い温度に熱してやわらかくし、ローラーではさんで延ばす加工。
熱気(ねっき)
熱気球(ねっききゅう)
熱球(ねっきゅう)
熱狂(ねっきょう)
熱気を帯びる(ねっきをおびる)ことわざ辞典
その場の雰囲気が高まり、緊迫感が感じられる様子。
熱型(ねっけい)
熱血(ねっけつ)
根っこ(ねっこ)
熱沙・熱砂(ねっさ)
熱射病(ねっしゃびょう)
熱し易いものは冷め易い(ねっしやすいものはさめやすい)ことわざ辞典
物事に熱中しやすい人は、飽きるのも早いということ。
熱し易きは冷め易し(ねっしやすきはさめやすし)ことわざ辞典
物事に熱中しやすい人は、飽きるのも早いということ。
