「だ」で終わる言葉 — 224 件
「だ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
ああだ(ああだ)
あんな様子だ。
間(あいだ)
物と物にはさまれた所。また、その合間。範囲。長さ。
合い札・合札(あいふだ)
品物を預かったことを示すために渡す札。
赤肌・赤膚(あかはだ)
皮がむけて赤くなった肌のこと。
赤札(あかふだ)
赤い色の札。商店などで、特価品や売約済みの品、見切り品などに付ける。
悪人は善人の仇(あくにんはぜんにんのあだ)ことわざ辞典
善人は本来だれも敵としないが、悪人だけは敵として許さないこと。 「仇」は「あだ」とも読む。
足駄(あしだ)
通常より歯の高い下駄。雨の日など、足元の悪いときに履く。高下駄。
仇(あだ)
受けた仕打ちを忘れず、いつか返そうと狙う相手。
婀娜(あだ)
美しく色っぽい様子。
徒・空(あだ)
かけた手間や思いが何一つ形にならないこと。実がなく、あとに残らないさま。
阿弥陀(あみだ)
極楽浄土にいて全ての人々を救うとされる仏。名前を唱えることで全ての人が極楽へ往生できるとされている。阿弥陀仏。阿弥陀如来。
荒木田(あらきだ)
沼や泥田などから出る、粘性の強い赤い土。壁や瓦葺きの下地、相撲の土俵などに用いる。
有り難涙・有難涙(ありがたなみだ)
感謝の気持ちで満ちて自然と流す涙。
荒れ肌・荒れ膚・荒肌・荒膚(あれはだ)
脂肪分が少なく、かさかさになっている肌。
安打(あんだ)
野球で、地面に落ちる前に守備側の野手に捕球されなかった打球がフェアボールとなり、打者が塁に進むことが出来るもの。また、その記録。ヒット。
いい気なものだ(いいきなものだ)ことわざ辞典
他人の思惑も知らずに、当人だけが得意気に振る舞っている様子を非難めかして言った言葉。
いい迷惑だ(いいめいわくだ)ことわざ辞典
自分とは直接関係のないことで、迷惑をこうむること。
桴・筏(いかだ)
木材や竹などを並べ、綱などで結んで水に浮くようにしたもの。材木を運んだり、船の代わりにしたりする。
生きるべきか死すべきかそれが問題だ(いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ)ことわざ辞典
生きるか死ぬか、どちらの方法を選ぶべきなのかなど、選択すべき状況で思い悩む気持ちを表す言葉。 父を殺した叔父に復讐すべきかどうか決めかねた王子が、ひとり胸のうちを口にする場面の科白から。
生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ(いきるべきかしぬべきか、それがもんだいだ)ことわざ辞典
生きるか死ぬか、どちらの方法を選ぶべきなのかなど、選択すべき状況で思い悩む気持ちを表す言葉。 父を殺した叔父に復讐すべきかどうか決めかねた王子が、ひとり胸のうちを口にする場面の科白から。
勇み肌・勇肌(いさみはだ)
弱い者を助けるために強い者と戦おうとする性格。また、そのような性格の人。
石亀の地団駄(いしがめのじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
石亀も地団駄(いしがめもじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
一打(いちだ)
球技などで、ボールを一度打つこと。また、その打撃。
一掬の涙(いっきくのなみだ)ことわざ辞典
両手ですくうほどの涙。 または、ほんのわずかな涙の意でも用いる。
稲田(いなだ)
稲の植わっている田。秋の季語。
鰍(いなだ)
ブリの若い魚を関東でいう名。三、四十センチに育ったころをさす。
未だ(いまだ)
(打ち消しの語と組んで)そこまで来てもなお、ことが成っていない。
今の情けは後の仇(いまのなさけはのちのあだ)ことわざ辞典
一時の安易な同情による手助けは、かえって相手のためにならず、あとになって害になることがあるということ。
入れ札・入札(いれふだ)
岩肌・岩膚(いわはだ)
岩の表面。
うだうだ(うだうだ)
どうでもよい事をいつまでも言い続けるさま。ぐずぐず。
馬筏(うまいかだ)
流れの激しい川を騎馬で渡る方法。川を渡るとき、数頭の馬を並べた隊形を筏(いかだ)にたとえていった言葉。
紆余委蛇(うよいだ)四字熟語辞典
山や林などがうねうねと曲がり、どこまでも連なっている様子。 「紆余」は曲がりくねっていて長く続いている様子。 「委蛇」は曲がりくねっている様子。
嬉し涙(うれしなみだ)
あまりの嬉しさからこぼれる涙。
枝(えだ)
蜒々長蛇・蜒蜒長蛇・蜿々長蛇・蜿蜒長蛇・蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)四字熟語辞典
行列などが長くうねるように続いていること。 「蜿蜿」は蛇や竜などが体をうねらせながら進む様子。 「長蛇」は長い蛇のことから、長い列のたとえ。 「蜿蜿」は「蜿蜒」、「蜒蜒」とも書く。
殴打(おうだ)
人をこぶしや硬い物で強くたたくこと。
おだ(おだ)
得意になって好き勝手に言うこと。
同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)ことわざ辞典
趣味や物の見方が似通った者は、誘い合わせるまでもなく一つところへ寄り集まる。 英語のことわざが訳されて広まった言い方で、羽の色をそろえた鳥が群れをなして飛ぶさまにたとえている。
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)ことわざ辞典
鬼のように無慈悲な者でも、時には情け深い心を起こし、目に涙をうかべることがあるというたとえ。
お札・御札(おふだ)
神社や寺が出す札。神仏の力で人を守ろうとするもの。お守り。護符。
恩を仇(おんをあだ)ことわざ辞典
恩を受けた相手に、感謝するどころか害を与えるようなことをすること。 単に「恩を仇」ともいう。
快打(かいだ)
野球やテニスなどで心地よくなるようなすぐれた打撃をすること。また、その打撃。
懈堕・懈墮・懈惰(かいだ)
気持ちがゆるんでやるべきことをやらないこと。怠けること。
蛙が飛べば石亀も地団駄(かえるがとべばいしがめもじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
隠し田(かくしだ)
掛け札・掛札(かけふだ)
貸家札(かしやふだ)
片肌・片膚(かたはだ)
着物で片方の肩を出した状態。
門田(かどだ)
蚊の涙(かのなみだ)ことわざ辞典
きわめて量の少ないことのたとえ。 蚊が流す涙ほどである意。
体・身体(からだ)
枯れ枝(かれえだ)
枯れている枝。また、葉が枯れて落ちた枝。
咳唾(がいだ)
せきばらいと、そのときに出るつば。
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
きおい肌・競い肌(きおいはだ)
弱者を助け、強者に立ち向かう性質。仁義を重んじる人。任侠の気風。
昨日の情今日の仇(きのうのじょうきょうのあだ)ことわざ辞典
人の心は変わりやすく当てにならないということのたとえ。 昨日まで親しくしていた友が今日は敵になってしまうことから。
昨日の友は今日の仇(きのうのともはきょうのあだ)ことわざ辞典
人の心は変わりやすく当てにならないということのたとえ。 昨日まで親しくしていた友が今日は敵になってしまうことから。
木肌・木膚(きはだ)
木の幹の表面の皮。
黄肌(きはだ)
黄蘗(きはだ)
強打(きょうだ)
力を込めて強く打つこと。
怯惰(きょうだ)
腰抜けで怠け者であること。臆病で怠惰であること。
怯懦(きょうだ)
臆病で気が弱かったり、意志が弱かったりすること。
今日の情けは明日の仇・今日の情は明日の仇(きょうのなさけはあすのあだ)ことわざ辞典
差し向けられた情けが、そのまま先々の敵意に転じる場合がある。 情け一つで結ばれた仲は、事情が動けばあっけなくほどけてしまうという見方。
切り札・切札(きりふだ)
トランプで他のどのカードよりも強いと決められているカード。
きわだ(きわだ)
山に生える高い木。厚い樹皮の内側が鮮やかな黄色で、苦みがあり、胃の薬や染めものに使う。「きはだ」ともいう。
勤惰(きんだ)
励むことと怠けること。または、出勤と欠勤。勤怠。
犠牲打(ぎせいだ)
野球で、打者がアウトになる代わりに、走者を次の塁に進めたり、得点させたりすることを目的とした打撃。犠打。
犠打(ぎだ)
野球の言葉で「犠牲打」を略したもの。
管(くだ)
竹や金属、ゴムなどでできた、細長くて中があいているもの。
くだくだ(くだくだ)
細かいことまで、長々と述べ立てるさま。
悔し涙(くやしなみだ)
悔しさから流れる涙。
ぐだぐだ(ぐだぐだ)
中身のないことや同じことを、飽きもせず、長々と話し続けるさま。不満や弁解をくどく述べる場合などにいう。
荊棘銅駝(けいきょくどうだ)四字熟語辞典
国が滅ぼされることを嘆くことのたとえ。 「銅駝」は銅製のラクダの像のこと。 「荊棘」は荊(いばら)、または荒れ果てること。 中国、晋の索靖は国が乱れることを予知し、「宮門に飾ったラクダの像も、やがて荒れ果てたいばらの中に埋もれるだろう」と嘆いたという故事から。 「銅駝の荊棘中に在るを歎く」を略した言葉。 「荊棘銅駝」ともいう。
芸は身の仇(げいはみのあだ)ことわざ辞典
習い覚えた芸事に夢中になり、身を滅ぼすことがあるというたとえ。
屐履之間(げきりのあいだ)四字熟語辞典
非常にこまかいこと。 「屐」は木の下駄のような履物。 「履」は靴という意味。 履物を履いて歩く時間という意味から。
功成者堕(こうせいしゃだ)四字熟語辞典
大きな功績を上げた人は、人々から疎まれて貶(おとし)められるものであるということ。 「功(こう)成(な)る者は堕(やぶ)る」とも読む。
好打(こうだ)
野球などで、好機に適切な打撃をすること。
