「管」の意味

「管」(くだ)の意味・読み方を解説します。

言葉管
読み方くだ
意味・例文

1番竹や金属、ゴムなどでできた、細長くて中があいているもの。
「ゴムの管をつなぐ」

2番機織りで、横糸を巻いておく小さな軸。舟の形をした道具にこれを差しこみ、縦糸のあいだをくぐらせて織る。

3番糸をつむぐのに使う小さな軸。糸車の紡錘にはめこみ、できた糸をこれに巻きつけていく。

補足「管(かん)」と読むと、楽器をさす使い方や、数えるときにそえる使い方もある。

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「管」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み カン
訓読み くだ / つかさど(る) / ふえ
意味 ふえ。竹製の笛。吹き鳴らす楽器の総称 / 筆の軸 / くだ。竹の管。細い筒状のもの など
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