「きわだ」の意味

「きわだ」(きわだ)の意味・読み方を解説します。

言葉きわだ
読み方きわだ
意味・例文

1番山に生える高い木。厚い樹皮の内側が鮮やかな黄色で、苦みがあり、胃の薬や染めものに使う。「きはだ」ともいう。
「きわだの皮をはぐ」

2番マグロの一種「きはだまぐろ」のこと。ひれが黄色みを帯び、刺身などにする。

補足木のほうは「黄蘗」「黄膚」、魚のほうは「黄肌」と書く。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

ページ先頭に戻る