「か」で終わる言葉 — 1380 件
「か」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下(か)
高さや地位、価値などが基準となるものより低い。
科(か)
学校で学ぶ内容や病院の診療などを、受け持つ分野によって分けたときの、個々の部門。ほかの語の後ろに付いて、「普通科」「小児科」といった呼び名を作ることも多い。
蚊(か)
課(か)
官公庁や企業で、組織を持ち場に応じて細かく分けたうちの、一つ一つの部署。上には部や局があり、内側はふつう、いくつかの係から成る。「総務課」「広報課」のように、部署を呼ぶ名の後ろに添えても使う。
愛煙家(あいえんか)
たばこを好む人。
哀歌(あいか)
悲しみの心を表現した歌。
哀傷歌(あいしょうか)
人の死を悲しんで詠まれた歌。
あえか(あえか)
弱弱しく儚げな様子。若い女性や小さなものなどをいう雅語的表現。
亜鉛華(あえんか)
亜鉛を燃やしてできる白い粉。塗り薬や白の絵の具、化粧品、ゴムの材料に使う。酸化亜鉛。
青やか(あおやか)
青々と鮮やかなさま。
垢(あか)
皮膚の表面にたまる、古い角質・皮脂・汚れなどが混ざり合ったもの。
淦(あか)
船底にたまった水。雨水や波が入り込んでできるもの。
赤(あか)
血や炎のような色。可視光線のうち最も波長の長い色。
閼伽(あか)
仏のために供える水。また、その水をいれるための器。梵語。
明々・明明(あかあか)
あたりがくっきり見えるほど光が満ちているさま。
赤々・赤赤(あかあか)
目を引くほど赤みが強く、あざやかなさま。
赤家蚊(あかいえか)
蚊の一種。日本で最も見られる一般的な蚊。人や動物の血を吸い、病原体を媒介する。
飽かぬ仲(あかぬなか)ことわざ辞典
一緒にいても嫌にならず、情が尽きない関係。親密で心の通う仲。
赤裸(あかはだか)
体に何もまとわず、肌がすべて出ていること。
上がり高(あがりだか)
収穫の量。また、利益や収入の額。
秋高・秋髙(あきだか)
秋になって予想していたよりも米の収穫が少なくなったために米の相場が高くなること。
明らか(あきらか)
光が十分に照らしている様。
悪因悪果(あくいんあっか)四字熟語辞典
元は仏教語で、悪いことをすると必ず悪い報いがあるという意味。 「悪因」は悪い報いの原因、「悪果」は悪い結果や報い。 悪いことをせずに、正しいことをするべきであるという戒めの言葉。
悪因苦果(あくいんくか)四字熟語辞典
元は仏教語で、悪いことをすると必ず悪い報いがあるという意味。 「悪因」は悪い報いの原因、「苦果」は悪い結果や報いということ。 悪いことをせずに、正しいことをするべきであるという戒めの言葉。
悪貨(あくか)
品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。
悪婦破家(あくふはか)四字熟語辞典
悪妻は家族の不仲のもとになって、家庭を崩壊させること。
浅はか(あさはか)
考えが浅い様子。思慮が足りない様子。
鮮やか(あざやか)
色や形などが他としっかりと区別できて美しい様子。鮮明。
海驢・葦鹿(あしか)
四本のひれで体を持ち上げ、陸を歩くことのできる海獣。体長は二メートルほどで毛は暗い茶色。芸を覚えやすく、水族館でよく飼われる。
暖か・温か(あたたか)
気温がほどよく高いさま。また、物の温度が熱すぎず冷たくなくちょうどよいようす。
頭掻くか字を書くか・頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)ことわざ辞典
筆を執るのが不得手な人が、書く羽目になって弱り果てているさまを冷やかしていう。 「搔く」と「書く」の音を並べた言葉遊び。
徒疎か(あだおろそか)ことわざ辞典
いい加減に扱うさま。軽々しく考えるさま。 後に否定の語を伴って用いる。
あだや疎か・徒や疎か(あだやおろそか)ことわざ辞典
いい加減に扱うさま。軽々しく考えるさま。 後に否定の語を伴って用いる。
あちゃらか(あちゃらか)
深い意味や意図もなく、こっけいなせりふや大げさなしぐさで観客を笑わせる芝居。軽演劇。
悪化(あっか)
物事の状態や状況が悪くなること。
悪果(あっか)
悪い行いがもとになって、のちに身にふりかかるよくない結果。
悪貨(あっか)
品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。
圧電効果(あつでんこうか)
艶やか(あでやか)
華やかで上品なさま。美しく、なまめかしいさま。
アナウンスメント効果(あなうんすめんとこうか)
甘やか(あまやか)
甘い感じがするようす。
あらたか(あらたか)
神仏の不思議な力や薬の効き目が著しいこと。
粗らか(あららか)
大ざっぱなさま。粗雑なさま。
荒らか(あららか)
動作などに勢いがあって乱暴な様子。荒々しい様子。
在り処・在処(ありか)
その物や人が存在している場所。所在。
在り高・在高・有り高・有高(ありだか)
金品などの現在ある総量。総数。現在高。
蟻塚(ありづか)
蟻が地中に巣を作るときに運び出した土の山。
有るか無きか(あるかなきか)ことわざ辞典
有るのか無いのかわからないほど、ほんのわずかなさま。
安価(あんか)
価格が安いこと。
案下(あんか)
手紙で相手の名前の脇に添えて敬意を表す言葉。
行火(あんか)
手足を温めるため、中に炭火などを入れて使う小形の暖房器具。
アンカリング効果(あんかりんぐこうか)
アンダードッグ効果(あんだーどっぐこうか)
いい仲・好い仲(いいなか)
互いに深く親しみ合う関係。特に、恋愛関係にある男女を指す。
言うも愚か(いうもおろか)ことわざ辞典
当然のことで、わざわざ言う必要もないこと。
以下(いか)
数量や程度などが、基準を含んだ下の範囲。
医家(いか)
医療を仕事としている家系。
医科(いか)
医学を学ぶ学科。内科、外科、小児科などの総称。
烏賊(いか)
頭足綱十腕形上目の軟体生物の総称。十本の細長い腕に円筒状の細長い体がある。長い触腕が二本あり、多くは食用とされる。墨袋から墨を吐き出して敵から逃げる。
異化(いか)
生物が、体内に取り入れた複雑な物質を、より簡単な物質に分解してエネルギーを取り出すはたらき。異化作用。
以火救火(いかきゅうか)四字熟語辞典
火を使って火を消そうとすること。 問題を解決しようとしてやり方を間違い、逆に被害が大きくなることをいう。 「火(ひ)を以(もっ)て火(ひ)を救う」とも読む。
怎生(いかんか)
疑問を表す言葉。なぜ。どうして。
以杞包瓜(いきほうか)四字熟語辞典
高位の人物が持つ徳が、大衆を包み込むこと。または、高位の人物が謙遜した態度で賢者を求めること。 「杞」は植物の行李柳のことで、高い地位を持つ人のたとえ。 「瓜」は植物の瓜のことで、普通の人々のたとえ。 行李柳で作った葛籠に壊れやすい瓜を入れるということから。 「杞(き)を以(もっ)て瓜(うり)を包む」とも読む。
幾つか(いくつか)
一つではないが多くもない数をさす言い方。数をあえて言わずにすませるときに使う。
幾らか(いくらか)
数や量、また度合いが、多少はあるさま。
些か・聊か(いささか)
程度がわずかで、たいしたことのないさま。
石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)ことわざ辞典
秘密や隠し事が漏れやすいことのたとえ。 言葉を発するはずのない石が物を言うほど世の中では秘密が漏れやすいとの意から。
医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)ことわざ辞典
生死の境にいるような重病人のこと。生きているうちは医者が金を取り、死んでしまえば僧侶が金を取るということから。また、所詮あの世に金は持っていけないと守銭奴を皮肉ることば。
以水滅火(いすいめっか)四字熟語辞典
非常に簡単に物事ができること。 水をかけて火を消すという意味から。 「水(みず)を以(もっ)て火(ひ)を滅す」とも読む。
交喙(いすか)
上下のくちばしが食い違った小鳥。この先を松かさに差し入れ、中の種をついばむ。アトリ科で、日本では冬に見かける。くちばしの様子から「交喙の嘴」という言い方も生まれた。
居丈高(いたけだか)
人に対して威圧的な態度をとるようす。高圧的。
以多問寡(いたもんか)四字熟語辞典
人から素直に学ぼうとすること。 多くの知識を持つ人が、知識の少ない人に物事を尋ねるということから。 「多(た)を以(もっ)て寡(か)に問う」とも読む。
一か八か(いちかばちか)ことわざ辞典
運を天に任せて思い切ってやってみること。
一元化(いちげんか)
多様な組織・制度・仕組みなどを一つの体系に統合すること。
一文半銭(いちもんきなか)四字熟語辞典
ごくわずかな金銭のこと。 「文」と「銭」はともに昔の通貨の単位。 一文銭の直径が一寸(ひとき)であることから、半銭を"きなか"とも読む。
一里塚(いちりづか)
一里の距離ごとに道路脇に植物などを設置したもの。旅の距離の目安にした。
一下(いっか)
刀や槌などを上から一度だけ振り下ろすこと。また、号令や命令が一度きり放たれること。多く「号令[一下]」の形をとり、それを合図にただちに事が動くさまをいう。
一个(いっか)
ひとり。ひとつ。
一価(いっか)
化学で、原子価の値が一となること。水素の原子がその例。また、イオンが帯びている電荷が、正か負かの一つ分であること。
一家(いっか)
一つの家族。一つの所帯。
