「金輪・鉄輪」の意味

「金輪・鉄輪」(かなわ)の意味・読み方を解説します。

言葉金輪・鉄輪
読み方かなわ
意味

1番金属でこしらえた輪。

2番いろりや火鉢の中で、燃える炭をまたぐように据えて鍋や湯わかしを支える、脚で立つ鉄の輪。

3番鉄で作った、車の輪。

4番いくつかの輪を重ねたり並べたりして描いた家紋。

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「金輪・鉄輪」で使われている漢字

部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 15画
音読み リン
訓読み わ
意味 わ。車のわ。円形のもの / 車。車を数える助数詞 / めぐる。まわる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 13画
音読み テツ
訓読み かね / くろがね
意味 てつ。くろがね。金属の名 / かたい。つよい。堅固 / 鉄でつくった武器。刃物
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