「片手落ち」の意味

「片手落ち」(かたておち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉片手落ち
読み方かたておち
意味

片方へ配慮しているが、もう一方への配慮を欠くこと。不公平。

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「片手落ち」の関連語・連想語

公平を欠いた扱いやひいきをあらわす言葉

贔屓・ 肩入れ・ 偏頗・ 不公平・ 依怙贔屓・ 依怙・ 片贔屓・ 身贔屓・ 分け隔て・ 不平等・ ダブルスタンダード・ 情実・ 差別・ 不公正・ アンフェア・ 特別扱い・ 偏愛

「片手落ち」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 12画
音読み ラク
訓読み お(ちる) / お(とす) / さと
意味 おちる。木の葉などが枯れおちる。上から下へおちる など
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