「通俗文学」の意味

「通俗文学」(つうぞくぶんがく)の意味・読み方を解説します。
通俗文学
つうぞくぶんがく
| 言葉 | 通俗文学 |
|---|---|
| 読み方 | つうぞくぶんがく |
| 意味 | 広い読者に向けて、楽しんで読めることを第一に書かれた文学。大衆文学。 |
| 例文 | 「通俗文学として長く読み継がれる」 |
「通俗文学」で使われている漢字
通
漢字「通」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ツウ / ツ |
| 訓読み | かよ(う) / とお(す) / とお(る) |
| 意味 | とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など |
俗
漢字「俗」の詳細
文
漢字「文」の詳細
| 部首 | 文部(ぶん・ぶんにょう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ブン / モン |
| 訓読み | ふみ / あや / かざ(る) |
| 意味 | あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など |
「通」を含む言葉
- 木通・通草(あけび)
- 言い通す(いいとおす)
- 裏通り(うらどおり)
- 大通り(おおどおり)
- 押し通す・押通す(おしとおす)
- 仰る通り(おっしゃるとおり)
- お通夜・御通夜(おつや)
- 御通し・お通し(おとおし)
- おぼこ・未通女(おぼこ)
