「回転儀・廻転儀」の意味

「回転儀・廻転儀」(かいてんぎ)の意味・読み方を解説します。
回転儀
/廻転儀
かいてんぎ
| 言葉 | 回転儀・廻転儀 |
|---|---|
| 読み方 | かいてんぎ |
| 意味 | 速く回せるこまを、入れ子に組んだ輪の中に支え、その軸をどちらへでも傾けられる作りにした器具。こまが回っているあいだは、支えの輪を傾けても、軸ははじめの方角を指したまま動かない。こまの動きの決まりを確かめる実験に用いられ、その仕組みは船や飛行機の計器にも生かされる。ジャイロスコープ。 |
「回転儀・廻転儀」で使われている漢字
回
漢字「回」の詳細
転
漢字「転」の詳細
廻
漢字「廻」の詳細
| 部首 | 廴部(えんにょう・いんにょう) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | エ / カイ |
| 訓読み | まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る) |
| 意味 | まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など |
「回」を含む言葉
- 足回り(あしまわり)
- 後回し・後廻し(あとまわし)
- 歩き回る(あるきまわる)
- 言い回し・言い廻し・言回し・言廻し(いいまわし)
- 一回(いっかい)
- 一回忌(いっかいき)
- 一回生(いっかいせい)
- 一回転(いっかいてん)
- 迂回(うかい)
