「回転儀・廻転儀」の意味

「回転儀・廻転儀」(かいてんぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉回転儀・廻転儀
読み方かいてんぎ
意味

速く回せるこまを、入れ子に組んだ輪の中に支え、その軸をどちらへでも傾けられる作りにした器具。こまが回っているあいだは、支えの輪を傾けても、軸ははじめの方角を指したまま動かない。こまの動きの決まりを確かめる実験に用いられ、その仕組みは船や飛行機の計器にも生かされる。ジャイロスコープ。

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「回転儀・廻転儀」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 15画
音読み ギ
訓読み のり / よ(い)
意味 のり。作法。手本 / よい。正しい / のっとる。手本にする / つれあい。夫婦 など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など
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