「儀」を含む熟語・言葉 — 62 件
「儀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
儀(ぎ)
一定の作法や形式に沿って行われる式。儀式。礼式。
威儀(いぎ)
威厳があって立派な礼儀作法。
威儀を正す(いぎをただす)ことわざ辞典
身なりを整えて、作法にかなった振る舞いをすること。
一儀(いちぎ)
一つの事柄や決まり。
お辞儀・御辞儀(おじぎ)
頭を下げて挨拶をすること。
御辞儀草(おじぎそう)
男は辞儀に余れ(おとこはじぎにあまれ)ことわざ辞典
男は謙遜しすぎるくらいでちょうどよいということ。 「女は会釈に余れ」と続けてもいう。 「辞儀」は遠慮の意。
回転儀・廻転儀(かいてんぎ)
儀軌(ぎき)
儀式(ぎしき)
人が集まって、一定の作法や形式に沿って行われる行事。葬式や神事、祭事など。
儀式張る(ぎしきばる)
形式を重んじて、体裁を飾る。
儀仗(ぎじょう)
儀式などで使う武器。装飾が施され、実用性は低い。
儀狄之酒(ぎてきのさけ)四字熟語辞典
味のよい酒のこと。 「儀狄」は人の名前で、中国の夏の時代に、酒を生み出したとされている伝説上の人物。または、酒のたとえ。 中国の夏の国の禹王が儀狄の酒を飲み、そのうまさから、酒に溺れて国を滅ぼすものが出ると言い、酒を禁じたという故事から。
儀典(ぎてん)
儀式について定められた事柄。典礼。
儀表(ぎひょう)
見習うべきもの。手本。模範。
行儀(ぎょうぎ)
礼儀に適っている立居振る舞いの仕方。
行儀作法(ぎょうぎさほう)四字熟語辞典
立ち居振る舞いの仕方。 「行儀」は礼儀にかなっているかという面から見た、立ち居振る舞い。 「作法」は礼儀正しい立ち居振る舞い。
儀容(ぎよう)
作法どおりに整えられた、身なりと立ち居ふるまい。
儀礼(ぎれい)
慶儀(けいぎ)
喜ばしい事に関する儀式。
公儀(こうぎ)
婚儀(こんぎ)
結婚の儀式。結婚式。婚礼。
豪儀(ごうぎ)
規模が大きく、立派で素晴らしい様。
祭儀(さいぎ)
神や仏、祖先などを祭るために、神殿などで行われる儀式。
仕儀(しぎ)
物事が変化する過程。成り行き。次第。
親しき中にも礼儀あり・親しき仲にも礼儀あり・近しき仲に礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり・ちかしきなかにれいぎあり)ことわざ辞典
気心が知れた相手ほど、言葉も振る舞いも省かれていく。省いた分だけ間柄はすり減るので、形は形として絶やさないでおく。
謝儀(しゃぎ)
祝儀(しゅうぎ)
めでたいことを喜ぶための儀式。特に婚礼をいう。
辞儀(じぎ)
腰を折って頭を下げて挨拶をすること。おじぎ。
盛儀(せいぎ)
規模が大きく立派な儀式。
葬儀(そうぎ)
死者をほうむるための儀式。葬式。
その儀・其の儀(そのぎ)
大儀(たいぎ)
重要な儀式。
他人行儀(たにんぎょうぎ)四字熟語辞典
親しい関係なのに、他人と接するような行動や態度をとること。 「他人」はよく知らない人や親しくない人のこと。 「行儀」は立ったり座ったりなどの動作ということから、普段の生活での動作や行動という意味。
地球儀(ちきゅうぎ)
地球を模型化したもの。球の表面に世界地図や経線緯線をかきいれ回転できるようにつくられている。
通過儀礼(つうかぎれい)四字熟語辞典
人生の重要な節目に行われる儀式。誕生、成人、結婚、死などの大きな変化に伴い、その人の新たな立場や役割を認める役割を持つ。 比喩的に、ある集団に加わる際に誰もが経験する試練や過程を指す。
典儀(てんぎ)
内儀(ないぎ)
他人の妻(特に町人の妻)に対し敬意を表して用いる言葉。
難儀(なんぎ)
日晷儀(にっきぎ)
貧乏難儀は時の回り(びんぼうなんぎはときのまわり)ことわざ辞典
金に困り苦労が重なるのも、当人の至らなさというより巡ってきた時の運のせいなのだから、嘆いてばかりいなくてよいということ。
丰儀(ふうぎ・ぼうぎ)
美しい姿。
風儀(ふうぎ)
ならわしやしきたり。風習や習慣。
不行儀(ふぎょうぎ)
その場での身のこなしに、礼を欠くこと。
不祝儀(ぶしゅうぎ)
別儀(べつぎ)
ほかのこと。とりたてて言うほかの用向き。
鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)四字熟語辞典
世の中が平和であることのたとえ。 「鳳凰」は聖天子が出現するときに現れるとされる想像上の鳥。 「来儀」は鳳凰が飛来して、威厳のある姿を示すこと。
密儀(みつぎ)
宗教などで、限られた人だけが加わることを許され、外の人には中身を明かさない儀式。その仲間入りをさせるために行うものも言う。
役儀(やくぎ)
湯の辞儀は水になる(ゆのじぎはみずになる)ことわざ辞典
遠慮もほどほどにしないと、かえって失礼になるということ。 「辞儀」は遠慮のこと。 湯を勧められた時、遠慮してぐずぐずしていると、湯が冷めて水になることから。
容儀(ようぎ)
礼儀作法にかなった態度や姿。
余儀(よぎ)
他のこと。他に取るべき方法。
余儀なくされる(よぎなくされる)ことわざ辞典
他に方法がなく、したいと思っていなくてもそうせざるを得ないこと。
羅針儀(らしんぎ)
磁石の作用(磁石の針が南北を示すこと)を利用して方位を知る道具。羅針盤。コンパス。
律儀(りちぎ)
律儀は阿呆の唐名(りちぎはあほうのからな)ことわざ辞典
実直すぎるのは、愚かなことと同じだということ。「唐名」は別名の意。
略儀(りゃくぎ)
本来の作法どおりに行うべきことを、手を省いて簡単にすますこと。略式。
流儀(りゅうぎ)
礼儀(れいぎ)
社会の秩序や円満な人間関係を保つために守るべき、言動や作法の規範。とくに、相手に敬意を表す言動や作法の規範。
礼儀知らず(れいぎしらず)
礼儀も事による(れいぎもことによる)ことわざ辞典
礼儀作法を守ってさえいればいいというものではなく、事と場合によっては、礼儀が二の次になることもあるということ。
六分儀(ろくぶんぎ)
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