「お手伝い」の意味

「お手伝い」(おてつだい)の意味・読み方を解説します。

言葉お手伝い
読み方おてつだい
意味

1番「手伝い」に「お」を添えた、ていねいな言い方。

2番よその家に雇われ、料理や洗濯、掃除といった家事を助ける人。以前の「女中」に代わる呼び名。

3番江戸時代、城や天皇の住まいの建築・修理、川や橋の工事などを幕府が大名に命じて受け持たせたこと。人手や材料、お金は大名の側が負担した。

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「お手伝い」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み デン / テン
訓読み つた(う) / つた(える) / つた(わる) / つて
意味 つたう。つたえる。つたわる。授ける。受け継ぐ。言いつたえる。語り継ぐ。広める。広がる。広くつたえる など
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