「親子」の意味

「親子」(おやこ・しんし)の意味・読み方を解説します。

言葉親子
読み方おやこ・しんし
意味

1番親と、その子。二人のあいだの結びつきについてもいう。

2番もとになるものと、そこから分かれ出たものとの二つ。親と子になぞらえていう。

3番生みの親でなくても、ならわしや儀式によって親と子の名のりを結んだ間柄。生まれた子をとり上げる役を頼む取り上げ親や、親分と子分の結びつきなど。

4番「親子丼」を縮めた呼び方。

補足「しんし」とも読む。株式では、もとの株と新しく出た株をあわせて②のようにいう(親株)。親類・親戚をさす使い方は室町のころのもので、いまは残っていない。

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「親子」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 16画
音読み シン
訓読み おや / した(しい) / した(しむ) / みずか(ら)
意味 おや。両親。父母 / したしい。したしむ。身近。仲がよい など
部首 子部子:こ・こども
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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