「放生」の意味

「放生」(ほうじょう)の意味・読み方を解説します。

言葉放生
読み方ほうじょう
意味

つかまえてある魚や鳥を、川や山へ帰してやること。仏教では、殺生をつつしみ、善い行いを積むためにする。

補足「ほうせい」と読んだ例もある。

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「放生」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
部首 生部(いきる・うまれる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み い(かす) / い(きる) / い(ける) / う(まれる) / う(む) / なま / は(える) / は(やす) / お(う) / き / いのち / うぶ / な(す) / な(る)
意味 いきる。いかす / いきたまま。いきながら など
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