「思い付く」の意味

「思い付く」(おもいつく)の意味・読み方を解説します。

言葉思い付く
読み方おもいつく
意味・例文

1番新しい考えや手だてが、何かのはずみに頭の中に生まれる。
「作文の書き出しを思い付く」

2番うっかり記憶から抜け落ちていた用事などに、急に気がつく。
「出かける間際に、頼まれていた買い物を思い付く」

3番ある人を好ましく思い、そちらへ気持ちが向く。

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「思い付く」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 9画
音読み シ
訓読み おも(う) / おぼ(しい)
意味 おもう。考える。考えをもつ / おもう。いとしくおもう。心にかける など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
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