「選ぶ」の意味

「選ぶ」(えらぶ)の意味・読み方を解説します。

言葉選ぶ
読み方えらぶ
意味

1番いくつかある中から、望みにかなうほうを取る。

2番(多く「撰ぶ」と書く)多くの作品を集め、編んで一冊の書物にする。

3番(あとに打ち消しの語と組にして使う)あれこれ区別する。
多く「手段を選ばない」の形で使う。

別表記択ぶ・撰ぶ
補足よしあしを見比べて取り出す意では「択ぶ」、詩文をよりぬいて一書にまとめる意では「撰ぶ」とも書く。「択」「撰」を「えらぶ」と読むのは常用漢字表にのっていない。

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「選ぶ」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 15画
音読み セン
訓読み えら(ぶ) / え(る) / すぐ(る) / よ(る)
意味 えらぶ。える。よる。よりわける / おくる。つかわす / えらばれた人 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み タク
訓読み えら(ぶ) / よ(る)
意味 えらぶ。よる。適したものをえらびとる / えらぶ。区別する。選別する
部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み サン / セン
訓読み えら(ぶ)
意味 詩をつくる。文章をつくる など
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