「選」を含む熟語・言葉 — 100 件
「選」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
選ぶ(えらぶ)
いくつかある中から、望みにかなうほうを取る。
選ぶ所がない(えらぶところがない)ことわざ辞典
比較してみても、その実質や内容にほとんど違いがない。
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)ことわざ辞典
えり好みをし過ぎたために、かえってつまらないものを掴んでしまうたとえ。
選り嫌い(えりぎらい)
「選り好み」に同じ。
選り好み(えりごのみ)
複数のものの中から好みに合うものだけを取り出すこと。よりごのみ。
選りすぐる(えりすぐる)
多くの中から、とくにすぐれたものだけをえらび出す。よりすぐる。
選り抜き(えりぬき)
複数のものの中からよいものだけを取り出すこと。また、そうして取り出したもの。粒選り。
選り分ける(えりわける)
他のものと区別する。選別する。よりわける。
選る(える)
多くの中から、目にかなうものを抜き出す。
塩水選(えんすいせん)
改選(かいせん)
議員や役員などの任期満了後にあらためて選挙を行うこと。
間接選挙(かんせつせんきょ)
有権者は選挙人を選ぶだけで、代表者は選ばれた選挙人の手で決まるしくみ。アメリカの大統領選挙など。
官選(かんせん)
政府が選び決めること。国選。
謹選(きんせん)
上の立場の人に差し上げたり、見てもらったりするために謹んで選ぶこと。
決選(けっせん)
厳選(げんせん)
厳重な基準や審査に基づいて、特に優れたものを選び抜くこと。
公選(こうせん)
公職につく人を、一般の人々からの投票によって選び出すこと。
名筆は筆を選ばず・弘法は筆を選ばず(こうぼうはふでをえらばず・めいひつはふでをえらばず)ことわざ辞典
名人・達人と呼ばれる人は、どんな道具を使っても良い成果をあげるというたとえ。書の名人の弘法大師は、筆のよしあしを選ばず常にりっぱな字を書いたことから。
国選(こくせん)
国が選び任せること。
国選弁護人(こくせんべんごにん)
互選(ごせん)
そこに所属する人々の中から選挙や話し合いによって選ぶこと。
再選(さいせん)
もう一度選挙をすること。また、前に選ばれた人がふたたび選ばれること。
私選(しせん)
個人がその人の考えに基づいて選ぶこと。
自然選択(しぜんせんたく)
取捨選択(しゅしゃせんたく)四字熟語辞典
必要なものだけを取って、不必要なものを捨てること。 または、よいものだけを取って、悪いものを捨てること。 「取捨」の「取」は取ること、「捨」は捨てること。 「選択」は複数のものの中から、悪いものを避けてよいものを決めること。 取るものと捨てるものを選ぶという意味の言葉。
手段を選ばない(しゅだんをえらばない)ことわざ辞典
あらゆる方法を使って目的を果たそうとすること。
小選挙区(しょうせんきょく)
慎選(しんせん)
注意深く選ぶこと。
新選(しんせん)
新たに選び出して作ること。特に書物を編纂することをいう。
自選(じせん)
自分の作品の中からその人自身が作品を選ぶこと。
人選(じんせん)
複数の人の中から条件に合う人を選ぶこと。
推選(すいせん)
選る(すぐる)
多くのものに目を通して、上等なものだけを拾い出す。
政在選賢(せいざいせんけん)四字熟語辞典
優れた政治を行うには、賢明な人材を見極め、起用することが最も大切であるとする考え。 「政(まつりごと)は賢(けん)を選(えら)ぶに在(あ)り」とも読む。
精選(せいせん)
複数の中から特によいものを選び出すこと。また、そのもの。
青銭万選(せいせんばんせん)四字熟語辞典
非常にすばらしい文章のたとえ。 「青銭」は青銅の銭。 「万選」は何度も選びなおすこと。 青銅の銭は非常に質がよく、他の質の悪い銭の中に混ぜても、一万回でも間違えることなく、青銅の銭を選び出すことが出来るという意味から。 中国の官吏の試験の科挙を何度受けなおしても合格する、素晴らしい文章のことをいう。 唐の張鷟の文章が素晴らしく、「青銭学士」と称されたという故事から。
選歌(せんか)
複数の歌の中からよい歌を選び出すこと。また、そうして選ばれた歌。
選科(せんか)
定められた学科の中から選んで学ぶ課程。
選管(せんかん)
「選挙管理委員会」を縮めた言い方。選挙が正しく行われるように、投票や開票などの仕事を取りしきる機関で、都道府県や市町村ごとに置かれている。
選外(せんがい)
作品が審査に合格しないこと。選に入らないこと。
選球(せんきゅう)
野球で、打者が、投げられた球を打ってよい球かどうかを見きわめて選ぶこと。
選挙(せんきょ)
投票によって代表者などを選び出すこと。
選局(せんきょく)
ラジオ・テレビの放送を受けるとき、つまみやボタンなどで放送局(チャンネル)を切り替えて、見たり聞いたりしたい番組を流している局に合わせること。
選曲(せんきょく)
複数の曲の中から選び出すこと。
選句(せんく)
複数の俳句の中からよいものを選び出すこと。また、その選ばれたもの。
選考(せんこう)
対象となる複数のものをしっかりと調べ、その中から適したものを選び出すこと。
選鉱(せんこう)
採掘した鉱石から必要な鉱物とそうでないものを選り分けること。
選後評(せんごひょう)
選士(せんし)
選手(せんしゅ)
選ばれて競技に参加する人。
選集(せんしゅう)
一人の作品、または、複数の人の作品の中から選び出してまとめた書物。
選出(せんしゅつ)
複数のものの中から条件に合うものを選ぶこと。
選書(せんしょ)
多くの作品の中から目的に合ったものを選び出してまとめた書物やその連作。また、その中の一冊。
選奨(せんしょう)
よいと思うものを選び出して他人に勧めること。
選者(せんじゃ)
複数のものの中からすぐれたものを選ぶ役目の人。
選択(せんたく)
複数のものの中から相応しいものを選ぶこと。
選択科目(せんたくかもく)
いくつか用意された中から、自分の関心で選べる科目。
選炭(せんたん)
選定(せんてい)
複数のものの中から相応しいものを選んで決めること。
選任(せんにん)
その任務に相応しい人を選び、就かせること。
選抜(せんばつ)
複数のものの中から相応しいものを選び出すこと。
選評(せんぴょう)
複数の作品の中からよいものを選び出して批評すること。また、その批評。
選別(せんべつ)
複数のものの中からよいものを選び出して区別すること。
選民(せんみん)
神へ導く役目を持つ者として神から選ばれた民族。
選民思想(せんみんしそう)
選良(せんりょう)
選び出されたすぐれた人。
選録(せんろく)
善書は紙筆を選ばず(ぜんしょはしひつをえらばず)ことわざ辞典
筆跡の確かな人は、道具の出来を言い立てない。 手さえ定まっていれば、紙や筆が何であろうと字は整うということ。 善書は、字を書くことに長けた人。
総選挙(そうせんきょ)
全員を一度に選び出す選挙。特に衆議院議員の任期の満了や解散のために行われるものをいう。
多選(たせん)
一人の人物が、選挙でたびたび勝って当選を重ねていくこと。当選。
大選挙区(だいせんきょく)
ひとつの選挙区から二名以上の議員を選出する広い地域の選挙区。
地方選挙(ちほうせんきょ)
抽選(ちゅうせん)
直接選挙(ちょくせつせんきょ)
有権者の一票が、そのまま代表者の当落に結びつく選挙。日本の国会議員の選挙など。
粒選り(つぶより)
当選(とうせん)
選に当たること。
特選(とくせん)
展覧会などにおいて、特に優れているとみとめられたもの。
鳥疲れて枝を選ばず(とりつかれてえだをえらばず)ことわざ辞典
生活のためには職業を選んではいられないということ。疲れた鳥は枝を選ばずに、どこにでもとまるということから。
二者選一(にしゃせんいつ)四字熟語辞典
二つのものの中から一つのものを選択すること。 「選一」は一つのものを選ぶという意味。
入選(にゅうせん)
応募作品などが審査に合格して選に入ること。
