「選」から始まる熟語・言葉 — 50 件
「選」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
選ぶ(えらぶ)
いくつかある中から、望みにかなうほうを取る。
選ぶ所がない(えらぶところがない)ことわざ辞典
比較してみても、その実質や内容にほとんど違いがない。
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)ことわざ辞典
えり好みをし過ぎたために、かえってつまらないものを掴んでしまうたとえ。
選り嫌い(えりぎらい)
「選り好み」に同じ。
選り好み(えりごのみ)
複数のものの中から好みに合うものだけを取り出すこと。よりごのみ。
選りすぐる(えりすぐる)
多くの中から、とくにすぐれたものだけをえらび出す。よりすぐる。
選り抜き(えりぬき)
複数のものの中からよいものだけを取り出すこと。また、そうして取り出したもの。粒選り。
選り分ける(えりわける)
他のものと区別する。選別する。よりわける。
選る(える)
多くの中から、目にかなうものを抜き出す。
選る(すぐる)
多くのものに目を通して、上等なものだけを拾い出す。
選歌(せんか)
複数の歌の中からよい歌を選び出すこと。また、そうして選ばれた歌。
選科(せんか)
定められた学科の中から選んで学ぶ課程。
選管(せんかん)
「選挙管理委員会」を縮めた言い方。選挙が正しく行われるように、投票や開票などの仕事を取りしきる機関で、都道府県や市町村ごとに置かれている。
選外(せんがい)
作品が審査に合格しないこと。選に入らないこと。
選球(せんきゅう)
野球で、打者が、投げられた球を打ってよい球かどうかを見きわめて選ぶこと。
選挙(せんきょ)
投票によって代表者などを選び出すこと。
選局(せんきょく)
ラジオ・テレビの放送を受けるとき、つまみやボタンなどで放送局(チャンネル)を切り替えて、見たり聞いたりしたい番組を流している局に合わせること。
選曲(せんきょく)
複数の曲の中から選び出すこと。
選句(せんく)
複数の俳句の中からよいものを選び出すこと。また、その選ばれたもの。
選考(せんこう)
対象となる複数のものをしっかりと調べ、その中から適したものを選び出すこと。
選鉱(せんこう)
採掘した鉱石から必要な鉱物とそうでないものを選り分けること。
選後評(せんごひょう)
選士(せんし)
選手(せんしゅ)
選ばれて競技に参加する人。
選集(せんしゅう)
一人の作品、または、複数の人の作品の中から選び出してまとめた書物。
選出(せんしゅつ)
複数のものの中から条件に合うものを選ぶこと。
選書(せんしょ)
多くの作品の中から目的に合ったものを選び出してまとめた書物やその連作。また、その中の一冊。
選奨(せんしょう)
よいと思うものを選び出して他人に勧めること。
選者(せんじゃ)
複数のものの中からすぐれたものを選ぶ役目の人。
選択(せんたく)
複数のものの中から相応しいものを選ぶこと。
選択科目(せんたくかもく)
いくつか用意された中から、自分の関心で選べる科目。
選炭(せんたん)
選定(せんてい)
複数のものの中から相応しいものを選んで決めること。
選任(せんにん)
その任務に相応しい人を選び、就かせること。
選抜(せんばつ)
複数のものの中から相応しいものを選び出すこと。
選評(せんぴょう)
複数の作品の中からよいものを選び出して批評すること。また、その批評。
選別(せんべつ)
複数のものの中からよいものを選び出して区別すること。
選民(せんみん)
神へ導く役目を持つ者として神から選ばれた民族。
選民思想(せんみんしそう)
選良(せんりょう)
選び出されたすぐれた人。
選録(せんろく)
選り好み(よりごのみ)
多数の中から、好きなものばかり選ぶこと。えりごのみ。
選りすぐる(よりすぐる)
多数の中から、特にすぐれたものを選びだす。えりすぐる。
選り取り(よりどり)
多くの中から好きなものを自由に選び取ること。
選りに選って(よりによって)ことわざ辞典
他にもっとよい選び方があるのに。こともあろうに。
選り抜き(よりぬき)
多くの中から、よいものだけを抜き出すこと。また、そのもの。えりぬき。
選り抜く(よりぬく)
多くの中から、選んで抜き取る。選抜する。
選り分ける(よりわける)
よしあしをえらび分ける。選別する。
選る(よる)
「選る(える)」に同じ。
選れば選り屑(よればよりくず)ことわざ辞典
選り好みが過ぎると、迷った末にかえって質の劣る物を手にしてしまうということ。
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