「戒牒」の意味

「戒牒」(かいちょう)の意味・読み方を解説します。
戒牒
かいちょう
| 言葉 | 戒牒 |
|---|---|
| 読み方 | かいちょう |
| 意味 | 僧や尼が仏の定めた戒律を受けたことを証明する書き物。 |
「戒牒」で使われている漢字
戒
漢字「戒」の詳細
| 部首 | 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | カイ |
| 訓読み | いまし(める) |
| 意味 | いましめる。備える。用心する / いましめる。さとす。注意を与える など |
牒
漢字「牒」の詳細
| 部首 | 片部(かた・かたへん) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | ジョウ / チョウ |
| 訓読み | ふだ |
| 意味 | ふだ。かきつけ。文字を書き記す、木の薄いふだ / 書籍。記録。書き物。帳簿 など |
「戒」を含む言葉
「牒」を含む言葉
- 移牒(いちょう)
- 怪諜・怪牒(かいちょう)
- 戒牒(かいちょう)
- 通牒(つうちょう)
- 牒者(ちょうじゃ)
- 符丁・符牒(ふちょう)
- 最後通牒(さいごつうちょう)四字熟語辞典
