「栗鼠」の意味

「栗鼠」(りす)の意味・読み方を解説します。

言葉栗鼠
読み方りす
意味

大きなふさ毛の尾をもち、木の上で暮らす小さなけもの。
昼のあいだに動きまわり、かたい木の実を前歯でかじって食べる。余った実を土や木のまたに埋めこんで、たくわえる習性がある。
日本では、本州や四国の森にニホンリスが、北海道にエゾリスがすむ。
名は、漢語「栗鼠(りっそ)」の音がくずれたものという。

例文「栗鼠が木の実をかじる」

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「栗鼠」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 10画
音読み リ / リツ
訓読み おのの(く) / きび(しい) / くり
意味 くり。ブナ科の落葉高木 など
部首 鼠部(鼠:ねずみ)
画数 13画
音読み ショ / ス / ソ
訓読み ねずみ
意味 ねずみ。ネズミ科の哺乳類 / こっそりと悪事をはたらく者のたとえ
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