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「栗鼠」(りす)の意味・読み方を解説します。
栗鼠
りす
大きなふさ毛の尾をもち、木の上で暮らす小さなけもの。昼のあいだに動きまわり、かたい木の実を前歯でかじって食べる。余った実を土や木のまたに埋めこんで、たくわえる習性がある。日本では、本州や四国の森にニホンリスが、北海道にエゾリスがすむ。名は、漢語「栗鼠(りっそ)」の音がくずれたものという。
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