「寄越す・遣す」の意味

「寄越す・遣す」(よこす)の意味・読み方を解説します。

言葉寄越す・遣す
読み方よこす
意味・例文

1番先方から送ってくる。また、こちらに渡す。
「使いを寄越す」「手紙を寄越す」

2番(…て[寄越す]の形で)こちらへ働きかけてくる意を表す。
「電話をかけて寄越す」「今日は行けないと言って寄越した」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「寄越す・遣す」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み キ
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など
部首 走部(はしる・そうにょう)
画数 12画
音読み エツ / オチ / オツ
訓読み こ(える) / こ(す) / こし
意味 こえる。こす。のりこえる。ふみこえる。度をこす など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み ケン
訓読み つか(う) / つか(わす) / や(る)
意味 やる。つかわす。行かせる。さしむける / おう。追い払う。はなしてやる など
ページ先頭に戻る