「鬼遣らい・追儺」の意味

「鬼遣らい・追儺」(おにやらい)の意味・読み方を解説します。

言葉鬼遣らい・追儺
読み方おにやらい
意味

節分の日の夜に大豆を蒔く行事。「鬼は外、福は内」と唱えながら蒔く。昔は大晦日に行われていた。ついな。豆まき。

別表記鬼遣い・鬼遣

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「鬼遣らい・追儺」で使われている漢字

部首 鬼部(鬼:おに)
画数 10画
音読み キ
訓読み おに
意味 おに。死者のたましい。亡霊。霊魂 / おに。もののけ。化け物。妖怪 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み ケン
訓読み つか(う) / つか(わす) / や(る)
意味 やる。つかわす。行かせる。さしむける / おう。追い払う。はなしてやる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ツイ
訓読み お(う)
意味 おう。あとをおう。おいかける。おいまわす / おいはらう。おいのける など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 21画
音読み ダ / ナ
訓読み おにやらい
意味 おにやらい。疫病神を追い払う行事
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