「芽接ぎ」の意味

「芽接ぎ」(めつぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉芽接ぎ
読み方めつぎ
意味

植物を接ぐ方法のうち、芽を用いるもの。枝からその一つを、まわりの皮ごと薄くそぎ取り、台木の幹に入れた切れ目へはめこんで縛りつける。桃やミカンといった実のなる木に使うことが多く、暑さの盛りを過ぎたころから秋の初めのうちに行う。

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「芽接ぎ」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み ガ
訓読み め / めぐ(む)
意味 め。草木のめ / めぐむ。めばえる。めが出始める など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み セツ / ショウ
訓読み つ(ぐ) / は(ぐ) / まじ(わる) / もてな(す)
意味 つぐ。つなぐ。つなぎ合わせる / 近づく。近くによる など
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