「芽」を含む熟語・言葉 — 29 件
「芽」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芽(め)
赤芽柏(あかめがしわ)
芽ぶいたばかりの葉が燃えるような赤に染まる木。伸びが早く、切り開かれた土地にいち早く生える。材はやわらかく、下駄や床柱にする。
腋芽(えきが)
茎の側方に生える芽の一種。葉と茎の境目にできる。
御芽出度(おめでた)
めでたい出来事をいう尊敬語、または、丁寧語。特に、結婚や出産、妊娠などをいう。
御芽出度い(おめでたい)
「めでたい」を言い表す丁寧語。
御芽出度う(おめでとう)
新年や喜ばしい出来事などを祝う言葉。
芽胞(がほう)
木の芽(きのめ・このめ)
春に木から新しく生えた芽。特に山椒の木のものをいう。
木の芽味噌・木芽味噌(きのめみそ)
出芽(しゅつが)
新芽(しんめ)
春になって新たに出た芽。
摘芽(てきが)
冬芽(とうが)
晩夏から秋に形成され、冬を越して春に成長する芽。寒さを防ぐために鱗片(りんぺん)でおおわれている。ふゆめ。
肉芽(にくが)
皮膚が傷ついたときなどに、回復を早めるために傷の表面に盛り上がってくる、赤い粒状の結合組織。
胚芽(はいが)
植物の種子の中にあり、後に芽となって成長する部分。
発芽(はつが)
植物の種子や珠芽などから芽を出すこと。
麦芽(ばくが)
大麦の芽を発芽させたもの。ビールや水あめの原料とする。
萌芽(ほうが)
草木の芽が土や枝を破って出ること。その芽。
芽が出る(めがでる)ことわざ辞典
長く報われずにいた者が、ようやく世に出る足がかりをつかむこと。
芽ぐむ(めぐむ)
草木の芽が出はじめてふくらむ。芽吹く。
芽ざす(めざす)
芽が出始める。芽ぐむ。
芽立ち(めだち)
芽が出ること。また、その芽。芽生え。
芽接ぎ(めつぎ)
芽出度い(めでたい)
芽出度くなる(めでたくなる)
芽生え(めばえ)
芽生える(めばえる)
芽吹く(めぶく)
芽を摘む(めをつむ)ことわざ辞典
ものごとが成長や発展する前に、その進行をとめたり、取り除いたりすること。
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