「水際」の意味

「水際」(みずぎわ)の意味・読み方を解説します。

言葉水際
読み方みずぎわ
意味

1番水の広がりが尽きて陸地に変わる、湖や海、川のふち。

2番外から来る人や物が、国の中へ入りこむ一歩手前の段階。

3番水につかっている物で、水の面がちょうど届いている部分。船でいえば喫水線にあたる。

4番花を生けるときに、挿した枝や茎が器の水から出る、そのきわ。

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「水際」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 14画
音読み サイ
訓読み きわ / あい / まじ(わる)
意味 きわ。境目。分かれ目 / まじわる。まじわり。ふれあい / あい。あいだ。関係 など
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