「際」を含む熟語・言葉 — 91 件
「際」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
際(きわ)
物の端。境目。
際(さい)
物事が起こる時。おり。場合。
磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)ことわざ辞典
物事が達成する直前で失敗してしまうこと。 港の近くまできた船が難破してしまうとの意から。
今際(いまわ)
死の間際。臨終。
今際の際(いまわのきわ)ことわざ辞典
臨終の時。死に際。
今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)ことわざ辞典
ふだん信心の薄い人でも、いよいよ死ぬという時には念仏を口にして仏の救いを願うものだということ。
雲際(うんさい)
雲のはて。はるかかなたの空。
易簀之際(えきさくのさい)四字熟語辞典
人が死ぬ間際のこと。 特に、徳の高い人が死ぬことを敬っていう言葉。 「易簀」は寝台に敷く簀(すのこ)を取り替えることで、人の死ぬ間際を意味する。 孔子の弟子である曽参が死ぬ間際、高位の人が使う簀(すのこ)が敷かれていたが、自身の身分には相応しくないといって取り替えさせたという故事から。
往生際(おうじょうぎわ)
追い詰められた時や諦めが必要な時の決断力や思い切り。
往生際が悪い(おうじょうぎわがわるい)ことわざ辞典
諦めなければならない状態なのに、未練がましく執着しているさま。 「往生際」は、死に際の意。
帰り際(かえりぎわ)
学際(がくさい)
その研究などが複数の異なった学問の分野に関わりがあること。
際立つ(きわだつ)
他と違っていて目立つ。
際疾い(きわどい)
あと一つ間違えば取り返しがつかない、瀬戸際にある。
際物(きわもの)
際やか(きわやか)
他と比べて分かりやすく区別ができる様子。際立っている様子。
空際(くうさい)
はるかかなたに見える、空と地面が接している辺り。
毛際(けぎわ)
交際(こうさい)
人と人とが付き合うこと。つきあい。
交際家(こうさいか)
他人との付き合いがうまい人。または、多くの人と付き合いのある人。
国際(こくさい)
複数の国家が関わっていること。
国際化(こくさいか)
国際海峡(こくさいかいきょう)
公海や排他的経済水域を結び、条件を満たすことで外国船も通ることを認められた海峡。ジブラルタル海峡や津軽海峡などをいう。
国際会議(こくさいかいぎ)
国際慣習法(こくさいかんしゅうほう)
国際規格(こくさいきかく)
国際競争(こくさいきょうそう)
国際空港(こくさいくうこう)
国際刑事裁判所(こくさいけいじさいばんしょ)
国際結婚(こくさいけっこん)
国際原子力機関(こくさいげんしりょくきかん)
国際公法(こくさいこうほう)
国際私法(こくさいしほう)
国際司法裁判所(こくさいしほうさいばんしょ)
国際社会(こくさいしゃかい)
国際収支(こくさいしゅうし)
国が他国と取り引きした、一定期間の収入と支出の総額。
国際主義(こくさいしゅぎ)
国際色(こくさいしょく)
習慣や文化などが異なる人や物が多く集まること。また、そこから醸し出される雰囲気。
国際人(こくさいじん)
国際線(こくさいせん)
国際単位系(こくさいたんいけい)
物事の数量を表現する際に国際的に使われる単位の体系。メートル・キログラム・秒・アンペア・ケルビン・モル・カンデラの七つの単位をいう。略称は「SI」。
国際通貨基金(こくさいつうかききん)
国際電話(こくさいでんわ)
国際特許(こくさいとっきょ)
国際博覧会(こくさいはくらんかい)
国際標準(こくさいひょうじゅん)
国際紛争(こくさいふんそう)
国際法(こくさいほう)
国家間の合意によって成立し、互いの関係を規定する法律。条約と慣習国際法からなる。国際公法。
国際貿易(こくさいぼうえき)
国際見本市(こくさいみほんいち)
国際免許(こくさいめんきょ)
国際郵便(こくさいゆうびん)
国際連合(こくさいれんごう)
第二次世界大戦後、国際平和と安全の維持、各国間の友好関係の促進、経済・社会問題の解決などを目的として設立された国際機関。
国際連盟(こくさいれんめい)
国際ロマンス詐欺(こくさいろまんすさぎ)
この際・此の際(このさい)
このような機会。今の場合。
金剛輪際(こんごうりんざい)四字熟語辞典
物事の極限、限度に行き着くこと。 または、徹底的にや、絶対にという意味。 仏教の言葉で、大地を支えている三つの大輪の一番上にあるとされ、一番下の水輪に接する部分ということから。 「金輪際」ともいう。
金輪際(こんりんざい)ことわざ辞典
物事の底の底、極限のところ。転じて、絶対に、断じてということ。もとは仏教用語で、大地の最下底の所。
金輪際の玉も拾えば尽きる(こんりんざいのたまもひろえばつきる)ことわざ辞典
際限が無いように見える事柄も、手を付け続けさえすれば終わりが来る。 金輪際は仏教でいう大地の最も底の部分。そこに敷き詰められた玉さえ、一粒ずつ取り上げていけば残らなくなる。
際会(さいかい)
重要な出来事に偶然あう。
際涯(さいがい)
大地の終わる場所。はて。
際限(さいげん)
物事のおわりの部分。かぎり。きり。
際して(さいして)
際する(さいする)
死に際・死際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
実際(じっさい)
知識や理論ではなく、現実で見聞きしたこと。
尽未来際(じんみらいさい・じんみらいざい)四字熟語辞典
いつまでも続く、永遠ということ。 未来の終わり、時間が続く限りいつまでもという意味。 仏教の言葉。
瀬戸際(せとぎわ)
物事の成否や勝敗などの大切な分かれ目。
草履履き際で仕損じる(ぞうりはきぎわでしそんじる)ことわざ辞典
最後の最後で失敗をして、それまでの努力を駄目にしてしまうこと。 仕事を終わらせて、帰ろうと草履をはこうとした時に失敗するとの意から。
球際(たまぎわ)
つば際・鍔際(つばぎわ)
刀で、刃のある部分が、手を守るつばと接する根もとの辺り。
手際(てぎわ)
物事のさばき方。また、そこにあらわれる腕まえや、できあがりのよしあし。
天際(てんさい)
出際(でぎわ)
波打ち際・波打際(なみうちぎわ)
波が打ち寄せるところ。なぎさ。
生え際(はえぎわ)
額や首の辺りなどの髪が生えているところと生えていないところとの境目。
引き際(ひきぎわ)
務めてきた職や地位、続けてきた活動をやめ、そこから立ち去る折と、そのときの振る舞い方。
引け際(ひけぎわ)
勤めや集まりなどが、その日の分を終えて、人が帰ろうとする少し手前の時。
額際(ひたいぎわ)
一際(ひときわ)
周りのものや、いつもの様子と比べたとき、度合いの差がくっきりと表れるさま。
