「際」で終わる熟語・言葉 — 40 件
「際」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
際(きわ)
物の端。境目。
際(さい)
物事が起こる時。おり。場合。
今際(いまわ)
死の間際。臨終。
今際の際(いまわのきわ)ことわざ辞典
臨終の時。死に際。
雲際(うんさい)
雲のはて。はるかかなたの空。
易簀之際(えきさくのさい)四字熟語辞典
人が死ぬ間際のこと。 特に、徳の高い人が死ぬことを敬っていう言葉。 「易簀」は寝台に敷く簀(すのこ)を取り替えることで、人の死ぬ間際を意味する。 孔子の弟子である曽参が死ぬ間際、高位の人が使う簀(すのこ)が敷かれていたが、自身の身分には相応しくないといって取り替えさせたという故事から。
往生際(おうじょうぎわ)
追い詰められた時や諦めが必要な時の決断力や思い切り。
帰り際(かえりぎわ)
学際(がくさい)
その研究などが複数の異なった学問の分野に関わりがあること。
空際(くうさい)
はるかかなたに見える、空と地面が接している辺り。
毛際(けぎわ)
交際(こうさい)
人と人とが付き合うこと。つきあい。
国際(こくさい)
複数の国家が関わっていること。
この際・此の際(このさい)
このような機会。今の場合。
金剛輪際(こんごうりんざい)四字熟語辞典
物事の極限、限度に行き着くこと。 または、徹底的にや、絶対にという意味。 仏教の言葉で、大地を支えている三つの大輪の一番上にあるとされ、一番下の水輪に接する部分ということから。 「金輪際」ともいう。
金輪際(こんりんざい)ことわざ辞典
物事の底の底、極限のところ。転じて、絶対に、断じてということ。もとは仏教用語で、大地の最下底の所。
死に際・死際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
実際(じっさい)
知識や理論ではなく、現実で見聞きしたこと。
尽未来際(じんみらいさい・じんみらいざい)四字熟語辞典
いつまでも続く、永遠ということ。 未来の終わり、時間が続く限りいつまでもという意味。 仏教の言葉。
瀬戸際(せとぎわ)
物事の成否や勝敗などの大切な分かれ目。
球際(たまぎわ)
つば際・鍔際(つばぎわ)
刀で、刃のある部分が、手を守るつばと接する根もとの辺り。
手際(てぎわ)
物事のさばき方。また、そこにあらわれる腕まえや、できあがりのよしあし。
天際(てんさい)
出際(でぎわ)
波打ち際・波打際(なみうちぎわ)
波が打ち寄せるところ。なぎさ。
生え際(はえぎわ)
額や首の辺りなどの髪が生えているところと生えていないところとの境目。
引き際(ひきぎわ)
務めてきた職や地位、続けてきた活動をやめ、そこから立ち去る折と、そのときの振る舞い方。
引け際(ひけぎわ)
勤めや集まりなどが、その日の分を終えて、人が帰ろうとする少し手前の時。
額際(ひたいぎわ)
一際(ひときわ)
周りのものや、いつもの様子と比べたとき、度合いの差がくっきりと表れるさま。
不手際(ふてぎわ)
しくじりを招いたり、事の運びが滞ったりするほど、物事の扱いがうまくないこと。
分際(ぶんざい)
身分。身のほど。あまり高くないときや見下した意などで用いる。
辺際(へんさい)
時間や広さ、物事の程度などが、そこで尽きてしまう最後のきわ。それより先はないという境目。
真際・間際(まぎわ)
ことがまさに行われようとしているとき。直前。寸前。
窓際(まどぎわ)
窓のすぐそば。窓のあたり。
水際(みずぎわ)
水の広がりが尽きて陸地に変わる、湖や海、川のふち。
無辺際(むへんざい)
果てしなく広いこと。
山際(やまぎわ)
山にすぐ接している土地。山の斜面が終わって、平らな地面に移る境目のあたり。
別れ際(わかれぎわ)
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