「法式」の意味

「法式」(ほうしき)の意味・読み方を解説します。

言葉法式
読み方ほうしき
意味

儀式や礼儀を進めるときに従う、定まった手順や作法。広く、物事の決まりについてもいう。

補足仏教で、法会などの儀式をとりおこなう作法をさすときは「ほっしき」と読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「法式」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
部首 弋部(しきがまえ・よく)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。作法。手本 / のっとる。手本にする。一定のやり方に従う など
ページ先頭に戻る