「太棹」の意味

「太棹」(ふとざお)の意味・読み方を解説します。

言葉太棹
読み方ふとざお
意味

1番三味線のうち、棹がいちばん太いもの。胴も弦も大きく、重く沈んだ音が出る。義太夫節や津軽三味線に使う。

2番義太夫節そのものの呼び名。

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「太棹」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み トウ / タク
訓読み さお / さおさ(す)
意味 さお。船をすすめる道具 / さおさす。さおを水底に突いて船をすすめる など
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