「細棹」の意味

「細棹」(ほそざお)の意味・読み方を解説します。
細棹
ほそざお
| 言葉 | 細棹 |
|---|---|
| 読み方 | ほそざお |
| 意味 | 三味線のうち、棹のもっとも細いもの。澄んだ小さい音が出て、長唄や小唄に使う。 |
| 補足 | 太棹・中棹に対していう。山田流の箏曲でも使う。 |
「細棹」で使われている漢字
「細」を含む言葉
- 飴細工(あめざいく)
- 委細(いさい)
- か細い(かぼそい)
- 紙細工(かみざいく)
- 細螺・扁螺・喜佐古(きさご・きしゃご・へんら)
- 切り細裂く・切りこまざく(きりこまざく)
- 心細い(こころぼそい)
- 巨細(こさい・きょさい)
- 小細工(こざいく)
「棹」を含む言葉
- 棹(さお)
- 棹さす(さおさす)
- 竿秤・棹秤(さおばかり)
- 棹物(さおもの)
- 太棹(ふとざお)
- 棹物菓子・棹菓子(さおものがし・さおがし)
- 継棹(つぎざお)
- 延べざお・延竿・延棹(のべざお)
