「懐手」の意味

「懐手」(ふところで)の意味・読み方を解説します。

言葉懐手
読み方ふところで
意味

1番和服を着た人が、手を外へ出さずに、着物の前を合わせた内側にしまい込んだ格好。

2番自分の手は使わずに、人にやらせるか、ただ眺めるかして過ごすこと。

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「懐手」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 16画
音読み カイ
訓読み なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く) / なつ(ける) / ふところ / いだ(く) / おも(う)
意味 いだく。心にいだく。思いをいだく など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
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