「入る・這入る」の意味・対義語

「入る・這入る」(はいる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉入る・這入る
読み方はいる
意味・例文

1番外から、ある区切られた場所へ移る。
「部屋に入る」

2番集団や組織に加わる。一員となる。
「大学に入る」「仲間に入る」

3番主となるものの中に、他のものが加わる。混じる。
「不純物が入る」「雑音が入る」

4番自分のものになる。
「給料が入る」

5番自分のもとへ届く。
「連絡が入る」「注文が入る」

6番気持ちや気合い、力などがこもる。
多く「熱が入る」の形で使う。

7番ある時期や状態になる。
「夏休みに入る」「梅雨に入る」

8番分類されるなどして、ある範囲に含まれる。
「虎はネコ科に入る」

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「入る・這入る」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「入る・這入る」で使われている漢字

部首 入部(入:いる・にゅう)
画数 2画
音読み ニュウ / ジュ / ジュウ
訓読み い(る) / い(れる) / はい(る) / しお
意味 いる。いれる。はいる。中にはいる / いれる。受けいれる。おさめる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 11画
音読み シャ
訓読み こ(の) / これ / は(う)
意味 この。これ / はう。はらばう。はって進む

「入る・這入る(はいる)」の他の読み方

「入る(はいる)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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