「練りぬき・練貫」(ねりぬき)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 練りぬき・練貫 |
| 読み方 | ねりぬき |
| 意味 | 絹の織物の一種。縦に張る糸には練る前の生糸を、横に通す糸には練り糸を使い分けて、平織りにする。室町から桃山のころには小袖の生地の主な一つで、江戸時代からは、主に男の着るのし目の生地になった。 |
「練りぬき・練貫」で使われている漢字
| 部首 |
糸部(糸:いとへん) |
| 画数 |
14画 |
| 音読み |
レン |
| 訓読み |
ね(る) / ねりぎぬ |
| 意味 |
ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など |
| 部首 |
貝部(貝:かい・こがい) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
カン / ワン |
| 訓読み |
つらぬ(く) / ぬき / ぬ(く) / ひ(く) |
| 意味 |
つきとおす。つらぬく。やりとおす。続く / さし。ぜにさし など |