「人頭税」の意味

「人頭税」(にんとうぜい)の意味・読み方を解説します。

言葉人頭税
読み方にんとうぜい
意味

税を負担する力の違いを考えに入れず、一人ひとりに同じだけの額を課す税。年齢や性別によって額を変えたもの、子どもや老人を外したものもある。古くから世界の多くの国で行われ、身分の低い者や、支配する側と宗教の違う者だけに課すこともあった。貧しい人ほど重い負担になるため、いまではほとんど行われていない。日本では、琉球王府が17世紀の前半から宮古・八重山の人々に課していたものが、明治時代の1903年になくなった。

補足ふつうは「じんとうぜい」と読む。

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「人頭税」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと)
画数 2画
音読み ジン / ニン
訓読み ひと
意味 ひと。にんげん。人類 / ひと。他人 / ひとりひとり。人ごとに など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 12画
音読み ゼイ / セイ
訓読み みつぎ
意味 みつぎ。年貢 / 取り立てる。徴収する / 解く。取り外す。解き放つ
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