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「入室」(にゅうしつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
入室
にゅうしつ
部屋の中に入ること。「入室禁止」
研究室など組織の一員となること。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
学問や技術の水準が高くなっていくことのたとえ。 「堂」は建物の表座敷のことで、学問や技術が一定の水準に達していることのたとえ。 「室」は建物の奥の部屋のことで、表座敷の更に奥にあるということから学問や技術を極めることのたとえ。 「堂に升(のぼ)り室(しつ)に入(い)る」とも読む。 「入室升堂」ともいう。
自身にとって危険な可能性のある人などを近くに置くこと。 狼(おおかみ)を室内に入れるという意味から。 「狼(ろう)を引きて室(しつ)に入(い)らしむ」とも読む。
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