「遠火」の意味・対義語

「遠火」(とおび)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉遠火
読み方とおび
意味

1番ずっと離れた所にあり、こちらからその炎が見える火。

2番焼いたり煮たりするとき、食べ物と火との間をたっぷり取って熱を通すこと。そうして離しておく火のこともいう。

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「遠火」の対義語(反対語)

  • とおび遠火
  • ちかび近火

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「遠火」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み エン / オン
訓読み とお(い) / おち
意味 とおい。距離や時間のへだたりが大きい / 広い。広がる。あまねくいきわたる など
部首 火部(火:ひ)
画数 4画
音読み カ / コ
訓読み ひ / ほ
意味 ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など
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