「当事者」の意味・対義語

「当事者」(とうじしゃ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉当事者
読み方とうじしゃ
意味

1番その事柄に、そばで見ている側としてでなく、じかに関わる立場にある人。

2番法律のうえで、ある権利や義務のつながりに、じかに結ばれた人。裁判では、向かい合って争う原告と被告などをさす。

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「当事者」の対義語(反対語)

  • とうじしゃ当事者
  • きょくがいしゃ局外者

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「当事者」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
部首 亅部(はねぼう・かぎ)
画数 8画
音読み ジ / ズ
訓読み こと / つか(える)
意味 こと。ものごと。ことがら。できごと / こと。しごと。つとめ。任務 など
部首 老部(耂:おいかんむり・おいがしら)
画数 8画
音読み シャ
訓読み もの
意味 特定の人やものを指し示すことば など
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