「天守」の意味

「天守」(てんしゅ)の意味・読み方を解説します。

言葉天守
読み方てんしゅ
意味

城の本丸などに、何層にも屋根を重ねて建てた、城内でいちばん高く大きな櫓。遠くを見て敵の動きを知り、攻められたときには防ぎ戦う場となるとともに、城主の力の大きさを世に示す建物でもあった。

補足「天守閣」ともいい、「天主」「殿守」の字を当てることもある。

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「天守」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み シュ / ス
訓読み まも(る) / も(り) / かみ
意味 まもる。持ちこたえる。状態を保つ / まもる。見張る。目を離さないようにする など
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