「天球」の意味

「天球」(てんきゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉天球
読み方てんきゅう
意味

星や太陽などが内側に並んで見える空を、見る人を真ん中にすえた巨大な球の面と考えたもの。その面はどこまでも遠くにあるとみなし、天体の方向や動きを表すのに使う。実際にある物ではない。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「天球」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み キュウ
訓読み たま
意味 たま。美しい玉。丸い形をしたもの / まり。ボール
ページ先頭に戻る